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Forget-me-not【エアハモ】
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尾崎豊誕生祭、2曲目は勿忘草。 サビでちょっと音が割れました… うるさくてすみません。 尾崎を歌うと魂が震えて勝手に力が入るので。 伴奏:ぶる〜さん エアハモ:しのりんさん ありがとうございます♪ アタシによる弾き語りフルバージョン https://youtu.be/DjTRUHUpDaY 2018/11/29〜30、naoさんによる尾崎豊誕生祭が行われております♪ 尾崎ファンの皆様是非に。 https://nana-music.com/sounds/0461bff2/ #尾崎豊誕生祭 忘れな草、英語ではforget-me-notと呼ぶことを知った曲。 尾崎を知った10代の頃はI LOVE YOUなどの方をよく聴いたものだが、徐々に3枚目のアルバムの曲Forget-me-notや米軍キャンプに傾倒した。 3枚目のアルバム『壊れた扉から』は尾崎豊19歳の時の作品。 そんな、今の僕からすれば随分と若者の作った曲が、歳を重ねるごとに沁みるというのは、素敵なことと思える。 「10代の代弁者」「反逆のカリスマ」などと言われた尾崎。 誰が言い始めたのだろうか。 反逆していないのは明らかだと思うのだがね。 1曲でも最初から最後まで歌詞を理解しながら聴けば、大人を敵と見なしていないことがはっきりと分かる。 「十七歳の地図」でも、「親の背中にひたむきさを感じてこの頃ふと涙こぼした」と言っている。 それはさておき、Forget-me-notを作った頃の尾崎は、これからどんな曲を書いていけばいいのか悩んでいたそうな。 この頃から徐々に内省的・抽象的な歌詞になってゆく。 かなり苦しみながら作られた曲であり、その苦しみ自体が表れているように思える。 レコーディングの途中で抜け出して帰宅し、過去に書き溜めたノートを漁ったりしながら、スケジュールギリギリで何とか出来上がった歌詞。 鬼気迫るレコーディングだったらしく、須藤晃さんは『(歌う尾崎のあまりの気迫に)誰もなにも言えなかった』と言っている。 魂をしぼり出すようなボーカル。 その歌詞は、斬れば血が出てくるんじゃないかと思えるほど、今も懸命に生きている。 『初めて君と出会った日 僕はビルの向こうの空をいつまでも探してた』 は、東邦生命ビルから見た渋谷の街や空のことだろうか。 現在はクロスタワーと言う名のそのビル、もう4年ほど訪れていない。 そろそろまた行かねばならぬ。 どうしても、同じ空を見上げたい。 #尾崎豊エアハモ #尾崎エアハモ #しのりんエアハモ #しのハモ #アキ尾崎豊

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