nana

Diary
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遊佐未森さんが帽子を脱いだ!とクララが立った的な衝撃が走ったアルバム「アルヒハレノヒ」。実はハワイアン色を強調したアルヒハレノヒ以外はモモイズムからゆるやかにグルーブ色を強め良曲を揃えた名盤であった。このアルバムの青山純さんのドラムは本当すごいんです。ギターが今堀恒雄さんでねー。 とかどうでもいいね(自分的にはどうでもよくないけど)。アルバム最後を飾るこの曲、いい曲なんです。歌詞とか展開とか。すーぐサビにいっちゃうあたりnana向きかなとか思って。 Youtubeにわりかし最近のDiaryの演奏もありますので興味があったらぜひチェックしてみてください(最近の彼女の動向はまったく追えてませんが・・)。 ------------------ 歌詞は2番だけど、1番もいいんだよねー はねてる前髪を直してると もう 空が明けてゆく たとえば どんな遠い場所に生まれても 逢えたと思う 日曜には鍵を開けてふたりぶんお茶を沸かして ゆるい坂を登ってくる 靴音に胸はずませる ひとつの朝 ひとつの季節 いくつ語り終えても 花は開き 青い実は生まれ 日々は綴られていく

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