nana

ひだまりの詩
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逢えなくなって  どれくらいたつのでしょう 出した手紙も 今朝ポストに舞い戻った 窓辺に揺れる 目を覚ました 若葉のよに 長い冬を越え 今ごろ気づくなんて どんなに言葉にしても 足りないくらい あなた愛してくれた すべて包んでくれた まるで ひだまりでした

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UTAO
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