nana

【声劇】死中に活を求める
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【あらすじ】 リスティーア中将に言い渡された作戦を遂行中のマクイルルス大隊。そこに准連隊規模の敵が迎撃する。敵はマクイルルス大隊を分裂させるよう攻撃し、ルンヘック・アダウィンを引き離すよう働きかけた。アダウィンは敵大佐と一騎打ちの状態に。 【登場人物】 ☆敵大佐:アシル・ホフマン ★マクイルルス大隊:アダウィン・シェーンベルク ーーーーーー ☆「Bonjour?久しぶりだな、アダウィン少佐殿」 ★「Guten Tag?飢餓に苦しむ蛙食いの挨拶には答えられず、申し訳ない」 ☆「おつむの弱いボッシュが良く言うね。その様子だと、上官付き合いも骨が折れるのだろう?」 ★「全くだ。お嬢には甚だ遺憾である」 ☆「だが、貴様の大隊を出向させたこと、賞賛に値する!念願の首が手に入るのだからな!!」 ★「これを運命と言うのであれば、神とやらはさぞ退屈なのだろうな。」 ☆「遺言はそれだけか?安心しろ、綺麗に殺してやる。」 ★「果たしてそう上手く行くだろうか?」 ☆「なッ・・・!」 ★「貴官さえ前線に引きずり込めば、共和国は袋の鼠だ。」 ☆「ボッシュ如きが・・・!それで勝ったつもりか・・・?調子に乗るな!」 ☆「なんだ・・・と・・・」 ★「なるほど、虚をつかれた。あれほどお手だし無用と念をおしたのだが・・・致し方ない。」 ☆「俺が滅びようと、いずれ貴様には神の鉄槌(テッツイ)がくだるだろう…首を洗って待っておけ……!」 ★「その軍服には不似合いだな、血の赤など。」 ★「・・・クルハッツ中尉、一旦引いてルンヘックの班と合流しろ。悪いが残りは私の獲物だ。」 ーーーー 【お借りしたBGM】 orchestral_mission written by KK さん 音編 羽瀬川こなん #声劇 #台本 #戦闘 #こなりずむ

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