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【二人声劇】死がふたりを分かつまで?【台本】
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素敵な台本お借りしました。 流石にアイツから録るのは無理だったので、かなり無茶ですが俺さんの方やってみました。 時間配分は全くカンなので、多分早口になっちゃうかもしれませんが、おっとり系俺をまくし立ててながら叱って下さると幸いです。 俺は明日、自殺する いろんな人宛に遺書を書いて ベタだけど身辺整理もして 有名な自殺の名所の下見もしてきた 何もかも万全 俺は、明日死ぬ そう決めたらうまくいくもんで、 朝すっきり目覚めて、昼ごはんが喉を通って、 いつもなら怒鳴られる先方から契約をとって、 まるで、神さまが引き止めてるみたいだ そう思った おかしな話だ その神さまが俺を突き動かしてるのに 「こんの大バカ野郎!!」 『は、え…』 「気づかないとでも思った!? 左から2番目、鍵のかかる一番小さい引き出し、 アンタはいつもそこに大事なものを入れるの!!」 『か、勝手に開けたのか!?』 「そんなこと、いま問題じゃない! 死んだらチャラになると思ったの!? 死がふたりを分かつまでって? 死んじゃったら分かつような、そんな誓いだったってこと?!」 『っ…言ってること、めちゃくちゃ…』 「そりゃ私病んだし死んだわよ! でもね、アンタは生きてるでしょ! 私の分まで生きてって願った私のあの想い、 返しなさいよ!」 「アンタ、わたしにここまで言わせて どこにまだ死にたい理由があるの!」 ひょっこり現れたウェディングドレス姿のアイツ 神さま、俺はどうやらまだ死ねないみたいです #声劇台本 #2人声劇 #掛け合い #mitagraph #留紺の台詞

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