
【二人声劇】夏に焦がれる【コラボ用】
★郁海【カミト】× ☆夏帆【向坂 美咲】
悲しい表現はあまりないはずなのに・・・ 涙がでそうになった ————【台本】———— ★太陽にさらされたその瞳は 僕をまっすぐに見つめていた。 その色に、惑わされた。 (1:19〜) ☆「みっちゃん!」 ★僕を呼ぶ声は、たとえば空。 心地よくて、 でもきっとその声に触れることはかなわない。 (1:07〜) ☆「また夏がくるね。 わたしたちが出会ったのも、夏だったよ」 ★そうやってはにかむ笑顔は、たとえばひまわり。 明るくて人懐こくて、 でもきっとうつむく日だってあるんだろう。 (00:47〜) ☆「へたくそなんだけどね、歌、歌うのもすきなんだ」 ★臆病な僕と違って。 はじまりを恐れる僕と違って。 ★好きなものを好きだと言える、 そんなきみが好きだった。 (00:26〜) ☆「もう会えなくなるね」 ★「そうだった。そうだったね」 ☆「きみはわすれんぼさんだからね」 ★「忘れたいわけじゃあないんだけどね」 ☆「ふふ、じゃあ、また。」 ★「うん、また」 ★☆『また、何十年後かの夏に。』 ———————————— 読み ★郁海(いくみ) ☆夏帆(かほ) #ゆずちゃ #BGM #声劇 #声劇台本 #掛け合い #二人声劇 #みさきの台本
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