
【声劇】珍味の鈴蘭中華店
亭主:「妍兒」客:「妍兒」
【珍味の鈴蘭中華店】 演じさせて頂きました! お久しぶりです!ヨナでございます!\( 'ω')/\( 'ω')/ 前回投稿からだいぶ時間が空いてしまいましたが、戻って来ました。 新環境での収録一発目は暖さんの台本を読ませて頂きました!これずっと読みたかったんですよね... 『いらっしゃいませうー!』ってやりたかったんです。 もともとの構想は明るい陽気な亭主を考えてたんですが、直前になって低い声で演じる事にしてみました。 代わりにお客の声を高くしたのですが、一体何ボイスなのでしょうかクォレハ...( ˙-˙ ) とってもテンポが良くて演じててとても楽しかった! 亭主のキャラが好きです...私の声の亭主はどんな見た目でしょう?直前でイメージ変えたので私にもよくわかりません...\( 'ω')/ 素敵な台本をありがとうございました!(..*) (音入り) お客:夜の繁華街を奥へと進めば、赤い中華店が見えてくる。姫百合町の鈴蘭亭 (太鼓の音) (鈴の音) (引き戸の音に被せて) 亭主:「いらっしゃいませうー!」 (音入りと同時に) お客:暖簾(ノレン)を潜れば、香味油(コウミユ)の香りが漂ってきた。 亭主:「何食べるアルか? どれもこれもオススメヨ!」 お客:亭主に誘われスツールにかける 亭主:「まずは秘伝のタレで和えた鮑(アワビ)の冷菜」 お客:「なんだこれ!?美味い!」 亭主:「お次はたっぷり煮込んだ鱶鰭(フカヒレ)スープ」 お客:「最高だ!もっと美味い飯をくれ!」 亭主:「特上珍味ヨ。召し上がり」 お客:「パク)………!!」 お客:これがこの世の食べ物なのか!?とっても お客:「とっても…!」 亭主:「ふふっ〝それ〟…」 (無音) 亭主:「オイシイ?」 お客:「…え?」 (音入り) 亭主:「それ私が丹精ねった毒殺お料理ネ!! クククッ お客さんあと数秒であの世行きヨ…?」 (以降お互いの台詞を被せつつ) お客:「はっ、なにを………ぐっ!?」 亭主:「お客さん私のお気に入りネ! だからこの店の利益になってもらうヨ!」 お客:「ケホッ…お前これに何を!? カハッ」 亭主:「苦しいアルかぁ? あぁんなめんこい花が、青酸カリ以上の有毒なんて世の中怖いネー。」 お客:「なにを言って、ハァッ苦し…ハアッハァッ…」 亭主:「へーきヨぉ。私の腕はピカいちネ 超絶旨くしたげるから、安心しーヨ? …絶品ディナーで死ねて幸せネ、お客さん♡」 #コラボ #掛け合い #ホラー #ホラー声劇 #ホラー台本 #台本 #声劇 #怖い #狂気 #甘乃暖の台本 #演技力
