
飢餓海峡
石川 さゆり 弦 哲也 作曲
「飢餓海峡」は水上勉の小説で、何回か映画化、ドラマ化されています。私が知ってるのは、若山富三郎、山崎努、藤真利子のテレビドラマで、なんと暗い、悲惨な話だ、と感じたのを覚えています。 けっこう激しい歌詞で、一番と二番どちらを歌うか迷いましたが、二番を歌っています。→歌詞間違えてます🙏 ❌おいて ⭕まいて 地声と裏声の行き来で、ヒヤヒヤもの💦で、なかなかスリルがありました。 伴奏がなかったので、投稿しました。 コラボしていただければうれしいです😍 https://nana-music.com/sounds/036a2500/ 歌詞 ちり紙(し)に包んだ 足の爪 後生大事に 持ってます あんたに逢いたくなったなら頬っぺ にチクチク 刺してみる 愛して 愛して 身を束ね たとえ地獄のはてまでも 連れてって あゝ この舟は 木の葉舟… 漕いでも 漕いでも たどる岸ない飢餓海峡 一夜(ひとよ)の逢瀬( おうせ)で わかります 口は重いが いい人と 遣らずの雨なら よいけれど 泣いてるみたいな 恐山(おそれざん) 殺して 殺して 爪たてて 首にあんたの手を巻いて 連れてって あゝ この 海は 赤い海… 漕いでも 漕いでも 戻る道ない 飢餓海峡 愛して 愛して 身を束ね たとえ 地獄の はたまでも つれてって ああ この舟は 木の葉舟 こいでも こいでもたどる岸ない 飢餓海峡
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