
14thオリジナル曲「コトノハ」
伴奏まーちゃん 歌唱はじぬん
久々、オリジナル行きます! 今年初か! 今回は「コトノハ」。 こめたかったメッセージは「大事にしてくれない人を失うことは、時さえ過ぎれば痛くもかゆくもない。大事にしてくれる人を失うことこそが辛いことである」というもの。 そして、「言の葉は風にすら舞う軽々しいものだが、人の心を切り裂く鋭い凶器にもなりうるもの」であるというもの。 後者は、やや重めになることと、入れない方が前評判が良かったこと、そして、この曲で力を与えたい人たちの中には、「誰かに言葉で傷つけられたわけではない人」もいたので、この歌詞で決めました。 自分もピアノ伴奏に挑戦しましたが、やはり指で弾けるということと、音階の理解(和音とか?)に関しては全く違うなと。 ほんとに、ベースもそうだけど、素人同然のレベルなので。 今回は、本当に100近くのオリジナル伴奏を検索して、じっくり聞いた中で、まーちゃんさんの音源をお借りすることにしました(*^ω^*) どこか切ないけど、前を向く感じ。これを、自分の心にも刻んでいきたいと思います。 去年もこのアプリで出会いと別れを繰り返しました。 また、多くの人を失い、多くの人が「本当ならこれからも大事にさせてもらうはずだったオレ」を失った、とも取れるかもしれません。 皆様も、多くの人と出会い、別れ、手に入れたり失ったりもあると思います。 今年は相方や相棒にも恵まれ、いいスタートが切れたと思ったのですが、大きな存在をまた失うことになりました。 これを無事に作り終えて、聴いてから卒業してくれと約束を取り付けたはいいものの、いざそんなことすると「作り終えなければずっといてくれるんじゃねえか…?」とか余計なこと考えて… 筆が進みませんでした。 でも、去年の悲しい思いをしたオレ、先日悲しい思いをしたオレ、泣く泣くここを去る大事な人。 この曲で晴れて、お別れしようと思います。 最初の英語のことわざは、馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできないというもの。どれだけ周りがお膳立てをしても、最終的に行動の決断をするのは本人である、というメッセージを込めました。 聴いてください…「コトノハ」。 You can take a horse to the water, but you can not make him drink. こんな見せかけの平和の中で 苦しんでる人がいる 君は優しいから人一倍傷つきやすいんだよ どうしても離れなきゃいけない理由があって どうしようもなくて涙で前が見えなくて 君は君を大事にしない人を失くしただけだよ 本当に辛いのは君を失う人たちのほうだよ 僕もいうまでもない、絶対に君を失くしたくない 必ず立ち上がれいつでも僕は君を待ってる 元気な君を… #はじぬんオリジナル曲
