
【喋る猫1】声劇台本
飼い主() 飼い猫()
【喋る猫1】声劇台本 [登場キャラ] 飼い主 飼い猫 ⚠注意・コラボした後のサウンドに台本をコピペするのは禁止。 大幅なセリフの変更・大幅なアレンジやアドリブも禁止。 〈セリフ〉 (主) ふわぁ〜、よく寝た (猫) おはようご主人 (主) あ、あぁ、おはよう ってえぇー!!お前、今喋ったのか!? (猫) にゃあ? (主) なんだ気のせいか (猫) 気のせいではにゃいでごさるよ (主) おいおい冗談だろ、猫が喋るなんて まだ夢でも見てるのか (猫) 夢でもなんでもいいですにゃ 拙者(せっしゃ)、腹が減ったでごさるよ (主) 腹が減ったんだな わかった、いま用意するから待ってて (猫) かたじけない、それと前から言いたかったのでござるが (主) なになに? (猫) あのカリカリなるものは飽きたでござる それゆえ拙者は缶詰を所望(しょもう)する (主) そんなこと言われても缶詰はあげません (猫) にゃあ? (主) こんな時だけ猫っぽくしないでよ (猫) 拙者は猫ですから (主) そうだった (猫) 仕方ないですな、今日はカリカリで手を打ちましょう でも、明日は用意してくだされよご主人? (主) 缶詰は高いからだめです (猫) にゃあ〜 (主) そんな声で鳴いてもだめだぞ (猫) ではご主人が拙者に話しかける時のことを世間(せけん)に振りまいてもかまわんでござるにゃ? (主) わ、わかった!用意します!用意させてください! (猫) 分かってくれて嬉しいでごさるよ 〈おしまい〉 〔あとがき〕 喋る猫のお話の1つ目。唐突に書きたくなった台本で、あと2作ほど出します。 第1部目のお話は、もしも飼ってる猫が喋るようになったら、他人には知られたくないあれやこれを猫にバラされたら困るだろうなというのを想像しながら書きました。 本当に飼ってるペットが人の言葉を話せなくてよかったなと日々実感しております。 使用の際の拍手・コメントは不要。 コラボした後に台本をコピペするのは禁止。 2017年11月13日100再生確認 2017年12月4日200再生確認 2018年2月20日300再生確認 【喋る猫2】 https://nana-music.com/sounds/032c43cd/ 【喋る猫3】 https://nana-music.com/sounds/032d3618/ 【喋る猫4】 https://nana-music.com/sounds/032ddaf7/ 【喋る猫5】 https://nana-music.com/sounds/032e9adb/ 【喋る猫6】 https://nana-music.com/sounds/032f78b1/ 【喋る猫7】 https://nana-music.com/sounds/03306833/ 【喋る猫8】 https://nana-music.com/sounds/03313cbd/ 【喋る猫9】 https://nana-music.com/sounds/0331f3ec/ 【喋る猫10】 https://nana-music.com/sounds/0332db76/ 【喋る猫11】 https://nana-music.com/sounds/03336752/ 【喋る猫12】 https://nana-music.com/sounds/035573e0/ 【喋る猫13】 https://nana-music.com/sounds/03568f62/
