
桜流し
宇多田ヒカル
亡き大切な方へ思いを馳せた歌。 深すぎる世界観の歌へ挑戦。 先ほどのnana公開録音キャスに お越しいただいた皆様、 ありがとうございます✨ 先ほど出来たばっかりのこの曲 桜流し/宇多田ヒカル (新劇場版:新世紀エヴァンゲリヲンQ 主題歌) 震災の悲しみを歌った歌とも言われていますが、 もう一つのこの歌の顔として、 「亡くなった母への思い」が込められた 歌だという解釈もあります。 この曲の配信開始は2012年12月。 母:藤圭子さんが亡くなったのは2013年8月。 ここだけ聞くと 「この歌が出た時は、 まだ藤圭子は亡くなってないし」 って思う方もいると思いますが、、、 藤圭子さんは長い間、 現実と妄想の区別がつかない程の 精神病を患ってしまい、 この曲が発表された9ヶ月後に 自殺で亡くなってしまいました。 ゆえに亡くなる前の「母」は 自分を娘として理解してくれなかった、、、 宇多田さんの中の「母」は この曲の製作段階では、 もう居なかったのかもしれません。 色々と「母」に伝えたい想いもあっただろうに もう「母」には届かない… そんな歌詞が、亡くなった後の想いに 恐ろしいほどに繋がるこの歌は、 あまりに悲しく、切ないものです。 でも、最後の歌詞では、そんな現実から 立ち上がろうとする想いも描かれています。 そんな悲しみとの葛藤も 描かれてるように感じます。 …とまあ、ど素人が、レビューのような 生意気なことを書いてしまいましたがw そんな歌の背景があり、僕はこの歌を聞くと、 いつも心で涙します。・°°・(>_<)・°°・。 実はこの歌、 宇多田祭りの時にも歌いましたが、 その時の出来がどうも納得いかなくて、 今日再度録り直しました♫ その時は、コーラス入りだったのですが、 公開録音しながら、みんなと相談して あえてメイン1パートのみにしました✨ いやぁ、、、90秒じゃ足りひんw 前奏込みの素敵な伴奏はNochiさん♫ ありがとうございます✨ 🖋歌詞🖋 ★開いたばかりの花が散るのを 「今年も早いね」と残念そうに見ていたあなたは とても キレイだった もし今の私も見れたなら どう思うでしょう アナタなしで生きてる私を Eveybody finds love (誰もが愛を見つける) Eveybody finds love in the end (最後には、誰もが愛を見つける)★ アナタが守った街のどこかで 今日も響く健やかな産声を 聞けたならきっと喜ぶでしょう 私たちの続きの足音 Eveybody finds love in the end (最後には、誰もが愛を見つける) もう二度と会えないなんて信じられない まだ何も伝えてない まだ何も伝えてない 開いたばかりの花が散るのを 見ていた木立のやるせなきかな どんなに怖くたって目をそらさないよ 全ての想いに愛があるなら・・・ #あきー #あきー宇多田ヒカル #宇多田ヒカル #桜流し
