
ニュース原稿朗読2
ニュースキャスターはじぬん
流行ってたのでのっかり! 皆さんこんにちは、ニュースの時間です。 2020年に開催される東京オリンピックの正式種目に、 ハンナーという謎の棒を制限時間内にどれだけ曲げられるかを競う 『ハンナー曲げ』という競技が、新たに加わる事が発表されました。 ハンナー曲げの起源は14世紀初頭、 東ポレール王国の王子であるハンナー6世が、 おやつの時間に大好きなマカロンを近所の悪ガキであるアンフェム君に盗み食いされた事に腹を立て、 その怒りの余り、足元に転がっていた謎の棒を拾い上げ、凄い力でねじ曲げた出来事が始まりとされています。 日本でも、現在までに全国の小・中・高 合わせて284の学校でハンナー曲げが部活動としても取り入れられており、今後ますますの人気上昇が予想されます。 その中でも、東京五輪の男子ハンナー曲げ競技で金メダル候補として世界的に注目を浴びているのが、 現在、鳥取県の高校に通いながらハンナー曲げ強化選手として日々、トレーニングに励んでいる倉岡優磨選手(17歳)です。 倉岡選手は両親の影響で4歳の頃からハンナー曲げを始め、 15歳で世界ジュニアハンナー曲げ選手権大会で銀メダルを獲得するなど、ハンナリストとしての実力は世界トップレベルのものを持っています。 本人曰く、 『ジュニア大会の決勝で勝てなかったインドネシアのティポリット選手は相当強い。 残り40秒ぐらいの時に僕の得意技【ウルトラ4回転ひねり先っぽS字ねじ曲げ】を繰り出そうとしたんだけど、 その時にティポリット選手の表情を見たら、まさかの寄り目、あと下の歯が1ヵ所欠けてて、その隙間からかっぱえびせんが飛び出てきて思わず吹いた。 その一瞬の隙をついてティポリット選手は得意技の【ハイパーミラクル強引ねじ曲げ】を繰り出して勝利したんです。 あれは完全に彼の戦略勝ちだったので、 東京五輪では何としてもリベンジを果たしたい。』 との事です。 うーん倉岡選手、悲願の金メダルなるかということで!非常に注目が集まりそうですね! 時間余るんでちょい足しして見ました💙 てへっ(*^ω^*)
