nana

【一人声劇台本】君のいない世界
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ずっと......ずっと......続いていると思った  君が僕の隣にいてくれる未来が。。 君の柔らかい声が まるでひまわりみたいな君の笑顔が 華奢なのに飛んで跳ねる元気いっぱいの君が ずっとずっと当たり前みたいに僕と一緒にいてくれるって思ってた...... ある日 それは君から告げられた 君の残りの時間(いのち)が少ないこと 君はそれを前から知っていたこと どうしても、僕に伝えることができなかったと  前より痩(こ)けた肩を大きく震わせながら ......咽び泣きながら...... 君のいない世界なんて 生きる意味なんてない 君がいるから僕もこんな世界でも生きようと思うんだ 君のいない世界なんて 色のない 音のない 無意義な世界じゃないか ............僕を置いて逝かないで。。。 初の台本です。 感動物によくあるシチュエーションの1つでとてもありきたりな物になってしまっているかもしれませんが台本を初めて書いてみました。 思いつくまま綴ったのでおかしなところがあるかもしれません。(>_<) 必ず聞きに行きますので読んでいただけたら嬉しいです(*´▽`*) 一人称、例え方、接続詞 おかしなところ読みづらいところ変えて頂いて構いません。 使用の際は拍手、またはコメントして頂けると嬉しいです。 最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m 素敵なピアノ演奏、お借りしました<(_ _*)> #一人声劇 #台本 #一人声劇台本 #切ない #悲しい #朗読 #朗読台本 

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