
【映画予告風声劇】半透明の花束
文乃()×理玖()
「定義、君は私を愛しているのか」 お手本サウンド 文乃(千蓉様) × 理玖(すあ 様) https://nana-music.com/sounds/0359a777/ ______ 文乃(あやの) 理玖(りく) ______ 文乃「定義、君は私を愛しているのか」 (1:16~) 文乃「初めまして少年。私は文乃、君が好きです」 理玖「は?何…っていうか、誰?」 文乃「冗談だよ。実は君に、手紙の書き方を教えてもらおうと思って」 理玖「……手紙?」 文乃「うん。手紙」 (0:55~) 理玖「文字は花、言葉は花束。そう考えた方が綺麗に見えるだろ?」 文乃「よく分からないね。文字は文字、言葉は文字の羅列に過ぎないでしょう?」 (0:42~) 文乃「何もかもが違った」 理玖「何もかもがすれ違った」 理玖「問いかける君が嫌いだった」 文乃「答えない君が嫌いだった」 (0:32~) 文乃「それでも、問いかけた」(同時に) 理玖「それでも、答えなかった」(同時に) (0:30~) 文乃「P.S 優しい花屋さん。ありがとう、ごめんね」(手紙を読むように) 理玖「最初から、この為だったのかよ!俺は、お前が死ぬ為に教えたんじゃない!お前が、生きる為に…」 (0:17~) 文乃「『半透明の花束』 今春放送予定。」 (0:12~) 文乃「少年。聞かせてよ、最期に。君の花束」 理玖「結論、俺はお前をーー」 ___あらすじ_____________ 学校1の秀才と呼ばれた理玖の元に「文乃」と名乗る少女が「手紙の書き方を教えて欲しい」とやってくる。 手紙を通じて仲良くなる2人だったが、段々と理玖は何かの違和感に気付く。 実は少女が書こうとしていた手紙は「遺書」だったのだ。 ____________________ riroさんの素敵なピアノ伴奏をお借りしました。 ぜひそちらにも拍手やコメントをお願いいたします。 よかったら演じて下さいませ。 【追記】 今春放送予定…今気付いたのですがこれはドラマ予告かもしれない。 * * * 例えばの話をしようか。 君はお花畑に住んでいる。そして、そんな君の隣には君の大切な人がいる。 君は大切な人に想いを伝えたいが、君の世界には言葉がないとする。 そうしたら、君はどうする? きっと君は花を束ねて大切な人に贈るだろう。 飛びっきり、綺麗な花を集めて。 #声劇 #台本 #声劇台本 #掛け合い #予告風 #エマの台本 #Riro_Bgm
