
それなりに。
らんたん。
プロフに書いたもの。 読みたくなったので何となく読んでみましたっと。 感想文とかそんな類いですかね。 BGMをお借りしたシュリさん、ありがとうございます。 以下、読んだ文章 ============ 読みたい台本と 読める台本は 必ずしも一致する訳じゃない 『読みたいように読めばいいんだよ』 その読みたいように読む声を持たない それは私の感覚的なもの 声は出る 音は発せる けれど欲しいそれがでない それが出る人の声を聴いて 『羨ましいな』 なんて時折、思う けどそれは 無い物ねだり だから私は 私が読める台本を読む 録音画面を開いて 一度声をあてる どのくらいのペースがいいのかな? こんなペースかな? こんな声でいいかな? こっちで区切った方がいいかな? こんな雰囲気で読んでみるといいのかな? あ…読み間違えた あぁ……発音間違えた 朗読を始めた頃 テイク数が30を越えたのはよくあった 40…50……。 そんな時は一度諦めたり 時間を置いたり、別のものを読んでみたり ひとつの台本でのリテイク総数 それが70オーバーの台本もある こう見てみると、結構な凝り性 決して、私は上手い訳じゃない 自分でそう思ってる 私の思う『上手い』は 見上げる程に上にある だから私は及第点で『上手い』の下を潜る それでもやはり 自分なりに頑張ったものだから 上手だよ とか 良かったよと 言われれば嬉しい 『読みたいように読めばいいんだよ』 「読みたいように読んでるよ」 読みたいと思った台本が 【自分が思うように読める台本】 では無いこともあるのだけど それは私の技量不足や 持ち得ているものが不足している というだけ 素敵な台本がたくさんあって 選択する自由を与えてもらえてる それは幸福なことだと思う 私は上手い訳ではないよ だから 持ち得ているもので 出来ることを それなりにしている 楽しめなくならない程度に。 それなりに。 #シュリオリジナル #シュリBGM
