nana

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memento mori -Freddie

人狼ジャッジメントユニット memento mori
このユニットのフレディは不気味なだけでなく情のある暖かいお兄さんです。見た目で怖がられるけれど本当は、という本人のイメージをご本人が上手に演出しています。語尾が綺麗。 楽曲タイトルと運営のひとこと↓ 〈アウトサイダー〉 →「ここにいないでくれ」の嘆きがかなりリアルで心打たれます。吐き捨てるような、けれども柔らかい語尾にフレディの奥に潜む温厚な優しさを感じます。表現するのが非常に上手い。 〈Bad∞End∞Night〉 →狂人の形の果てのようなサイコですが奇妙でゾクゾクする歌声でこの場を盛り上げています。「おやおや、遭難したの?」だけで伝わる浮ついたフレディの感情を上手く表現してます。 〈トラフィック・ジャム〉 →個人で選曲していただきました。細々な部分を永遠と聞いて欲しいくらい素敵なサウンドになっております。例えば「棺の中で交わっていよう」に対して頷きちゃいそうなくらい。 〈カミサマネジマキ〉 →難易度のある曲をさらさら、と通している感じにきゅんときます。※ご本人はかなり努力しております。開幕の「お前のせいだよカタストロフィ」から衝撃を受けるくらい素敵。 〈EveR∞LastinG∞NighT〉 →より一層不気味に歌い上げてくれたフレディさん。他よりも無神経で楽しそうな歌声が館に響きますが、サイコだからこそこの状況を楽しんで皆を欺いていたのでしょうか。 〈独りんぼエンヴィー〉 →後半の声劇に出演しています。たった二つのセリフですが、霊能者として村の進行をしなくてはならないという責任感と命を扱う重みを感じますね。 〈疑心暗鬼〉 →潜む闇の中でも爛漫に堂々と生きているフレディの様子が伺えます。フレディはサイコ役という設定ですが暗躍していく様子をなんとなく想像してしまいます。 〈エル・タンゴ・エゴイスタ〉 →思いきってセリフはあやしくしました。猶予を与える余裕さも、どんな相手でも赦すことができる温情さも強く残っていると感じます。忠誠を疑わない真っ直ぐな歌声です。 〈ゆめのかたち〉 →彼の歌声はメンバーの中では一つ頭抜けて大人な、そして確かなあたたかさを感じることができます。今回、ゆるやかで慈悲にあふれた、消えてしまいそうな儚ささえ感じます。彼のゆめのかたちをこれからも応援しています!
9サウンド