このユニットのフェイくんは感情を思いっきり込めて歌う癖のある力強くも繊細な歌声を持っています。二つを上手に切り替えることができる秀才なフェイくんを味わってください。
楽曲タイトルと運営のひとこと↓
〈ドラマツルギー〉
→軽々にカッコ良さを出しているフェイくん。「何者にもなれないで」に哀しい強い想いを感じます。伸び伸びと歌ってて誰かに届けたい気持ちがひしひしと伝わってきます。
〈スーサイドパレヱド〉
→「さよならだ」のフェイくんがちょっぴりさみしさがあってぐっときます。感情を押し込むフェイくんはサビではアンナちゃんと上手なバランスで二人が歌い上げてます。
〈世界を壊している〉
→個人で選曲していただきました。本人にイメージを伺うと「世界をぶっ壊してやる」という強いイメージを持っていて、その箇所がサビ前で強く現れているのかなと思います。
〈Bad∞End∞Night〉
→人狼に慕うささやく狂人ですが堂々としていてそれでいても素性のわからないという具合でしょうか。「準備はいい?」とセリフ口調の歌でこういう表現するんだ、と驚きます。
〈リンカーネイション〉
→女性と男性の中間のようなフェイくんの歌声。本人は現在まで男性で演じていましたがこの曖昧な歌声と合わせて容姿を思い浮かべるとどっちなんだろう?と考えられますよね。
〈EveR∞LastinG∞NighT〉
→狂人だからか、サイコと並べるくらい軽やかに歌っているように聞こえます。ただ、思想は人狼そのもので、繊細ながらも力強い歌声のフェイは、人狼をやりきったと思います。
〈独りんぼエンヴィー〉
→後ろでぽつぽつと考察しているフェイくんです。セリフは自身で考えてくださったようでフェイのこの人狼ゲームに対する熱情を感じますね。フェイくんの考察を聞き取ってみてね。
〈しんでしまうとはなさけない!〉
→振り回すぞ!ではなく、自然と振り回してしまっているジェシカと気苦労が絶えないけれどそれでも人狼がいちばんの振り回されフェイをぜひ!
〈エル・タンゴ・エゴイスタ〉
→異例のミカとして参戦しましたが、それでも劣らない妖美で弄ぶような歌声にすっかり虜になります。難しい曲ですが、真っ直ぐなその歌声には揺るがないその信念を感じます。
〈ゆめのかたち〉
→彼の歌唱力は勢いや力強さを感じるものが多いですが、このサウンドでは寂れた切なさを醸しだすのがかなりお上手でした。歌声の語尾に現れるしとやかな様子が彼の本質を写しているようです。彼のゆめのかたちをこれからも応援しています!
10サウンド
