歌詞 CHILD PIERROT

作詞
キリト
作曲
キリト
黒い雲が蛇のようにうねっている空の下で僕は目覚めていた 死に絶えた荒れ地の上で黙ったまま膝をかかえ闇を見据えていた このまま光も射さずに天は僕に何をすべきだというのだろう 長すぎた夜は明けていく朝はやがて踏み出すべき道を映し出す 明日も何も変わらずに歩いてゆくだけだったとしても 僕は母なる海の底へとは戻りはしないよ君がまだ来ないから 腕に突き刺さる風を受けて生き延びていくよ このホシが朽ち果てるまで 明日も何も変わらずに夢みているだけだったとしても 僕は母なる海の底へとは戻りはしないよ君がまだ来ないから 腕に突き刺さる風を受けて生き延びていくよ このホシが朽ち果てるまで 強く響け僕の歌声よ行き場を無くした君のもと、届くように そしてまた新しい命を産み落としていて このホシが諦めるまで
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