歌詞 人生半分 湯原昌幸

作詞
たきのえいじ
作曲
杉本眞人
おまえも知ってのとおり いつもガムシャラだった 雨の日も風の日も ろくに休まず眠らずに 家族の笑顔を 励みにしながら 会社に尽くしてきたのは云うまでもない 図らずも歳の割には出世も早く 将来を約束されたかに思えたけれど 描いた夢には見向きもせず ひたむきに 生きてきたと思う 人生半分 まだまだ半分 人生半分 50で始まる夢がある いつしかどこかに 置き忘れてきた 家族の絆と自分らしさを 大事なものさえ 振り返らずに 一体何を求めて来たというのか どこまでも青く広がる 都会の空を 見上げてはふと思う 歩き続けた年月を この先まだまだ続く人生 今やっと 見えてきた気がする 人生半分 まだまだ半分 人生半分 50で始まる夢がある 他でもないが よく聞いてくれ 思えばお前に苦労をかけた 出来るならば これから先も 笑顔を忘れず そばにいてくれ 人生半分 連れ添ってきた 人生半分 お前と暮らせりゃそれでいい お前と暮らせる それだけで
湯原昌幸
歌ってみた 弾いてみた
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