歌詞 一本蹈鞴 陰陽座

作詞
瞬火
作曲
瞬火
砂を 噛むなら 翫味(がんみ)と 為(す)る 禄(ろく)を 食(は)むなら 倍の 役を 為(な)す 嗚呼 夙(つと)み 焦がれる 夢想(むそう) 狂言に 然(そ)う 未だ 遠いも 遠いも 大いに 嘆くも 踏み明けるのは 直道(すぐみち) 業(わざ)に 踏み抜く 鞴(ふいご)の 練(ねや)す 材は 鉄(くろがね)の 魂(たま)よ 燃えろと 喞子(しょくし)が 往き還り 鋼鉄(はがね)を 成す 闇を 覗けば 光を 知る 取りも直さず 陰は 陽の 鑑(かがみ) 嗚呼 常に 流れる 空音(そらね) 鏘然(しょうぜん)と 然(そ)う 唯 容易な 妖異と 王威が 嘔吐(たま)えど 切り拓くのは 此の 道 正に 打ち合う 矜恃(きょうじ)の 堅き 牢な かなとこの 金属(かな)に 込めるは 相鎚 三組(みくみ)が 鍜(かた)し 上げる 音ぞ 燻(いぶ)り出して みよ 燃え残りの 火で 生み出(いだ)して みよ 其処に 蛻(もぬけ)の殻 なれば 脱ぎ 捨てたる 主を 業に 踏み抜く 鞴(ふいご)の 練(ねや)す 材は 鉄(くろがね)の 魂(たま)よ 燃えろと 喞子(しょくし)が 往き還り 鋼鉄(はがね)を 成す 正に 打ち合う 矜恃(きょうじ)の 堅き 牢な かなとこの 金属(かな)に 込めるは 相鎚 三組(みくみ)が 鍜(かた)すや 重畳(ちょうじょう)と
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