歌詞 Julia 氷室京介

作詞
森 雪之丞
作曲
氷室京介
夕立の様な愛しさが 胸をびしょ濡れにした 逢えなくなる気がして 黄昏はいつか火を真似て 紅く燃えていたのに おまえの目は虚ろで どんな優しい指にも 拭けない涙がある ※心の銀幕にフィルムが回りだす Julia…その笑顔 褪せないまま すべてを投げ棄てて愛してみたかった Julia…せつなさは変わらない 意地を張るたびに尖らせた 桃色の唇は 今は誰のものだろう Oh…抱きしめあった夜の吐息が 淋しさのせいでも 責めることはできない どんな強い光にも ためらいの影はある 秘密の名画座に静かな雨が降る Julia…この想い伝わるかい すべての哀しみも包んでいたかった Julia…あの夜は終わらない 今もそっとおまえを感じる ぬくもりさえ微(かす)かに残った 幻影(まぼろし)に… ※repeat
Julia の人気パート
歌ってみた 弾いてみた