歌詞 Like a Bird 内田 彩

作詞
中村彼方
作曲
小野貴光
小さな窓の向こう 世界は狭くないよ さえずることを諦めた鳥たち この指止まれ なんてことしてしまったんだろう 逃げ出したのは僕の方だったけど 背を向けた瞬間 こんなにも早く 何もかも変わってしまうなんて 熱い熱い気持ち カラダ駆け巡る 抱きしめた情熱 騒ぎ始める 行かないで行かないで だけど追いつけないよ それは未来じゃなく過去にあるから 求めても求めても 手は届かないよ だけど決して幻じゃない ここからは僕自身が作るんだ 続きの道を 薄れてく最初のページが 本物かどうかなんてもうどうでもいい 大切なことは長旅の果てに たどり着いた僕らここにいること 迷いそうな時はこの手を空へと そうなんだ 必ず未来はあるんだ 羽ばたいて羽ばたいて 飛べないなんて嘘さ 目覚めた者からこの場を飛びたて 触れないで触れないで 優しく見守って 希望はガラスより危うい 傷ついて落としてきたその羽を 拾い集めて 永遠の約束を 言葉で交わすことはないけど 変わらずに変わってく この場所で続いてく 行かないで行かないで だけど追いつけないよ それは未来じゃなく過去にあるから 求めても求めても 手は届かないよ だけど決して幻じゃない 羽ばたいて羽ばたいて 飛べないなんて嘘さ 目覚めた者から この場を飛びたて 触れないで触れないで 優しく見守って 希望はガラスより危うい 傷ついて落としてきたその羽を 拾い集めて
歌ってみた 弾いてみた
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