歌詞 ゆるりふらり 河口恭吾

作詞
河口恭吾
作曲
河口恭吾
なくしてしまったものを 青く染める夜明けの空 どこでもないさ ここは 遠い夏の匂いがする むくんだ顔で 靴を結べば 風が襟元くすぐるよ ゆるり ふらりと歩きはじめよう きのう流した涙にサヨウナラ トランクケース 詰め込み直した夢たずさえて 旅に出よう 燃やしてしまえばいい 生乾きの日々なら いっそ トタン屋根の上 昇る太陽 目にしみても そらせないのさ 凹んだ時ほど陽気な歌を ラララ道連れにするんだよ ゆるり ふらりと歩いていけば 答えの意味もいつか変わるかな 明日のことは誰もわからない だから今日をいくよ ケセラセラ ゆるり ふらりと歩きはじめよう きのう流した涙にサヨウナラ トランクケース 詰め込み直した夢たずさえて 旅に出よう
河口恭吾
歌ってみた 弾いてみた