歌詞 ぐでんぐでん 萩原健一

作詞
康 珍化
作曲
鈴木キサブロー
俺とお前は飲んだくれ いつもおんなじ店に来て 軽く酒でもひっかけりゃ 窓に夜明けがくる暮し あー ぐでんぐでん おれとお前はぐでんぐでん 酔っておまえがつぶれたら 俺のこの肩かしてやる 寝ぐらそろそろかためろよ そんな言葉にゃ耳かさず 風に気ままな千鳥足 夢見心地の旅に出る あー ぐでんぐでん 俺とお前はぐでんぐでん 廻り道でも道は道 はるかどっかにたどりつく あの娘生れは天ビン座 恋をはかりにかけた人 未練はないさと強がれば ホレていたね 胸にしむ あー ぐでんぐでん 俺とお前はぐでんぐでん 思い出すたびほろにがい あん時ゃお前と迎え酒 あー ぐでんぐでん 俺とお前はぐでんぐでん 今はなんにもできねえが いつかお返しするつもり 人の心が川ならば 俺とおまえは酒の川 夢も涙もこの酒に流し流されて生きてゆく あー ぐでんぐでん 俺とおまえはぐでんぐでん もしもこの俺つぶれたら お前がかついで帰るだろう あー ぐでんぐでん 俺とおまえはぐでんぐでん もしもこの俺つぶれたら お前がかついで帰るだろう
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