歌詞 STRANGE PARADISE 中谷美紀

作詞
売野雅勇
作曲
坂本龍一
愛しさには運命の音がする 摩天楼に 街路樹に さよならに 恋人たちだけが 都市(まち)の秘密知ってる モノクローム・フィルムに 青空を見分けるように J.L.G.(ゴタール)の“マリア”を レイトショーで観てた そんな小さな幸福(こと)分かち合うあなたはいない あなたと見てた風景(もの)が 私を孤独にする さよならの 4文字は少女の匂いがする 帰れない季節(なつ)から泣きたい気持があふれる 桜並木(さくら)の下を歩くと 裸に 心がなる 愛しさには運命の音がする 未来さえも 想い出の中にある STRANGE PARADISE フェリーボートに乗るとさよならは聴こえる グランドの少年も 青空も悲しい音楽 瞳に映るすべて あなたの影が落ちる 愛しさには運命 が隠れてる 摩天楼に 街路樹に さよならに 振り向くたび想い出は増えてゆく 遊歩道に 桟橋に 夕闇に STRANGE PARADISE 愛しさには運命の音がする 摩天楼に 街路樹に さよならに 数えるたびに想い出は増えてゆく 飾り窓に 街の灯に ビルボードに 愛しさには運命が隠れてる 摩天楼に 街路樹に さよならに
歌ってみた 弾いてみた
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