歌詞 いつかの影法師 熊木杏里

作詞
熊木杏里
作曲
熊木杏里
あなたの記憶の中で生きられたら 会えなくなっても前を向ける 愛がどんなに遠くなっても 恋に息を忘れた日があっても あなたの眼差しは 晴れた空を行く いつかの影ぼうし しじまに見せかけた 私の明日を 染めゆく影ぼうし 呼び方さえわからない過去もあるけど ひと匙の夢がいつもあった 心の位置を確かめたなら 希望の位置もきっと見えるから こだまする痛みも 今日の幸せも 歩けば影ぼうし 見送った後には まだ何でもない 私がいるだけ 隣合う風の気配にあなたと 気が付いた日のように あなたの眼差しは 晴れた空を行く いつかの影ぼうし しじまに見せかけた 私の明日を 染めゆく影ぼうし
熊木杏里
歌ってみた 弾いてみた