歌詞 水彩の月 秦 基博

作詞
秦 基博
作曲
秦 基博
ねぇ もしも 君に もう一度 会えるとしたら うまく言えるかな いつかと 同じ水彩の月の下でも また その横顔 見てるだけだな 話せなかったことがたくさんあるんだ 言葉じゃ足りなくて 僕は 君へのこの想いにかわる明日を あてもなく 空に探してるよ 近頃は ひとりでいても うつむくことも 少なくなったよ 今日の月は 優しくて でも 寂しくて 君の微笑みと どこか 重なる 気付けなかったことが たぶん あるんだろうな ぬくもりに甘えて 僕も 静かに悲しみさえも 受け入れながら 君のように 今と向き合いたい ただそこにある それだけでいい 君が教えてくれた美しさ 生きてくことに 意味があるなら ただ ひたむきであれたら 手のひらにこぼれる かすかな明かり いつまでも このまま 消えないでよ 話せなかったことがたくさんあるんだ 言葉じゃ足りなくて 僕は 君へのこの想いに かわる明日を 移りゆく空に 探してくよ
歌ってみた 弾いてみた
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