歌詞 僕の涙は流れない NGT48

作詞
秋元康
作曲
aokado
夜明けが怖かった 太陽は知っている 君はもう出て行った 夢は覚めたんだ 窓のカーテンは こんなにも透けていたか? 僕たちのプライバシー 世界中に漏れた 若さは残酷だね お互いのエゴぶつけ合って 傷つけて傷つけられて ボロボロになった 僕の涙は流れないずっと瞳の中で 愛を語ることもなく君を思い出してる 瞬(まばた)きをしてしまったら何か大事なものを もうすべて見失いそうでまだ抵抗している 悲しみが溢(あふ)れても… 小鳥のさえずりは何を噂してるのか? やさしさのすれ違い気づいていたのかな 記憶は天邪鬼(あまのじゃく)で後ろ姿は忘れられず さよならの確かな理由思い出せないよ 君の涙は見たくない だから目を逸らしてた 愛が今幕を閉じる気配感じてたんだ もし顔上げてしまったら僕は腕を掴んで 何としても引き止めてしまう 接吻(くちづけ)していたかも… 部屋の窓から僕は見送る 君はこっちを振り返ってタクシーに乗り込んだ この悲しみを止められない やっと涙が落ちた 僕の涙は流れないずっと瞳の中で 愛を語ることもなく君を思い出してる 瞬(まばた)きをしてしまったら何か大事なものを もうすべて見失いそうでまだ抵抗している 悲しみが溢(あふ)れても…
歌ってみた 弾いてみた
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