歌詞 Fish ... Fairlife

作詞
春嵐
作曲
浜田省吾
彼女はタバコを揉み消し なき男(ひと)のアルバム隠してる 彼は路地を急ぎすぎ 転んで血を流す 会いたくて… 彼女の部屋はぬるくて 白く濁る窓の 向こうに まばたいた 夢の泡 男と女は 結び解き繋がる 乾いた水槽溺れかけた哀しい… 彼女のベッドの下で 彼女抱いてるのは別の男(ひと) でも彼は知らぬふりで 寝返され目を閉じ 手を伸ばす 彼女の皮膚の下へと埋もれた黒い傷 欲しくて 苦くて 切ない 恋 男と女は 互い違いに 縺れて うまらぬ隙間に 戯れている 愚かな… この体 ただの器になれるのなら よかったよ 「恋」も「愛」もすべて嘘 蜃気楼だと思い 生きてきた でも ヒトを好きになる あとどれくらいの ココロの傷を 癒せば 本気でカラダを 愛してくれる? 教えて 窓の外 朝焼ける町並の彼方 泳いでく 愛の痛みよ
Fairlife
歌ってみた 弾いてみた
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