歌詞 飾りすぎていた odol

作詞
ミゾベリョウ
作曲
森山公稀,井上拓哉
街はあの場所を隠して 回るものだと籠の鳥は言う 去年の八月の空の青さが忘れられないのも わかる気がするような この夜が終わる頃に見えなくなって 間違いもわかりはしないだろう? 夏も終わってく 花は咲く場所を選んで 散りゆくことにはその目を背けた 白い紫陽花はそこにあったと 思い出せないまま 七月になった 落ちてゆく 落ちてゆく 落ちてゆく愛 飾りすぎていた それは姿を隠すような 聞こえなくなるのは 君のその声だ 街並みが終わる場所で ただ見えなくなって 間違いもわかりはしないだろう? 「今日が最後」と 思い出せずに眠るのも 君のせいだろう
odol
歌ってみた 弾いてみた
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