聴くだけでお祭り気分🎆花火&お祭りサウンド15選

Aug 27, 2021

みなさんこんにちは(^o^)

まだまだ暑い日々が続きますが気づけば8月も終わり。家から出られない方も多いと思いますが、今年の夏はいかがだったでしょうか。

「花火も見られなかったしお祭りにも行けなかった」と、寂しい思いをしたあなた。ぜひ今回のお祭りサウンド特集をどうぞ。nanaの皆さんの楽しいサウンドを聞けば気分はすっかりお祭り気分。コラボをすればまるでみんなでお祭りに来ているようですヽ(=´▽`=)ノ

今回はお祭りを題材にした曲、花火を冠した曲、そしてお祭り台本など、お祭りを連想させるサウンドを集めたので、お祭りの流れで紹介していきます。

浴衣は着ましたか?待ち人は来ましたか?

さぁ、お祭りに行ってみましょう!

目次

お祭りのはじまり
 東京サマーセッション / HoneyWorks
 🏮2人の夏祭り🏮 / 声劇台本
 東京音頭 / 小唄勝太郎
 お祭りマンボ / 美空ひばり
 長く短い祭 / 椎名林檎
花火が始まります
 花火 / aiko
 夏恋花火 / 40mP
 夏祭り / JITTERIN’JINN
 打上花火 / DAOKO×米津玄師
 HANABI / Mr.Children
 あの夏の花火 / DREAMS COME TRUE
 『花火アプリ』 / 声劇台本
花火の後は夏の終りの匂い
 祭りのあと / 桑田佳祐
 少年時代 / 井上陽水
 金魚花火 / 大塚愛

この記事のURL
https://nana-music.com/nanamagazine/survey018/

プレイリストを再生しながら読むのがオススメです♪

お祭りのはじまり

今日はお祭りです。屋台と提灯の柔らかい光の中を進んでいきましょう。


東京サマーセッション / HoneyWorks

nanaでも大人気だった東京サマーセッションはすっかり夏の歌として定着。今回紹介する曲の中でも今夏第2位の投稿数を誇ります。

こちらのサウンド、普通に東京サマーセッションが歌われるのかと思いきや、、、!Aメロからの驚きの展開は必聴です。お祭りの中を歩いているようです♪

(Seiki&ほむのんさん、ゆら🍎さん、えみさん、雪見だいふくさん、きゃのさん、まッきーさん)

🏮2人の夏祭り🏮 / 声劇台本

様々な人の記憶に残るイベント、夏祭り。人の数だけドラマがあります。

題材にもなりやすく、お祭りを題材にした声劇台本もあります。こちらのSORAさんの「🏮2人の夏祭り🏮」は、夏祭りで展開される微笑ましい夏の恋の物語。

依都さんとアギトさんの声劇、ちょっとした素朴さが漂ってなんだかとてもリアリティがあるのです。ドキドキしてしまいます。

(依都さん、アギトさん、SORAさん、MUGiさん)


お祭りを進んでいくと広場に到着。

お!

盆踊りが始まるようですよ〜!


東京音頭 / 小唄勝太郎

あよいよいっと!

盆踊りと言ったら連想するのはこの曲ではないでしょうか、東京音頭というのです。もともとは1932年に作られた丸の内音頭という曲で、その後東京音頭に改題。今ではヤクルトスワローズやFC東京の応援歌としても親しまれています。


聞いているだけで盆踊りが目に浮かぶこちらのサウンドをご紹介。夏!

(ぐれすかさん、takuto🏮さん、つひさ.(Tuhisa135)ログアウトしました。さん)


お次は通りの奥からお神輿がやってきました!ワッショイワッショイ!


お祭りマンボ / 美空ひばり

ワッショイ!

1952年リリース、美空ひばりさんご自身も好んで歌ったと言われる名曲。いまでもテレビなどでよく聞くことができます。全く色褪せることがない夏の歌です。

​​Kazu Sawamura🐬🐬さんの美空ひばりさんを思わせるパワフルなお祭りマンボをどうぞ!

(Kazu Sawamura🐬🐬さん、маа兄さん、フォローはダメやで!ないちっちさん)


喧騒から離れたお祭りのはずれ。

流れてくるのは儚い夏、儚い人生を歌うメロディー。


長く短い祭 / 椎名林檎

楽しいお祭も永遠ではありません。

楽しい時。若さもあっちゅうまです。忘るまじ。

浅さんの大人の雰囲気と深みが漂う「長く短い祭」。じぇいさんのハモリ、健人さんのサックス、napolitasさんの演奏は、まるでお祭りの端っこの方で曲を奏でるストリートミュージシャンのようです。

(じぇいさん、浅さん、健人さん、napolitasさん)

花火が始まります

終わってほしくない夏もおわりへ。花火が始まります。

耳をすませば色々な花火が聞こえてきます。

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花火 / aiko

ワタクシも大好きな1曲。流れるようなサビのメロディと歌詞が最高なaikoさんの1曲。

夏の星座にぶら下がって上から花火を見下ろして〜🎇

aikoさんともまた違った、楓 Kaedeさんの透き通った声、**mochiko**さんのハーモニー、そしてsh!oneさんのギターで花火をお楽しみください。

(**mochiko**さん、楓 Kaedeさん、sh!oneさん)

夏恋花火 / 40mP

40mPさんの夏ソング。花火には誰しも色々な思い、願いを込めてしまいますね。情景が目に浮かぶ、夏の恋のようなスピード感あふれる1曲。Tasu.(たす)さんの歌が雰囲気を加速させてくれます。

(Tasu.(たす)さん、わかさん)


座って見る花火。花火が散る美しさと切なさ。

終わってゆく花火が思い出になっていきます。


夏祭り / JITTERIN’JINN

こちらも夏祭りといったら必ず出てくる曲になりました。もともとはJITTERIN’JINNさんの曲ですが、2003年にWhiteberryさんがカバーして大ヒット。ゲーム「太鼓の達人」にも入っている定番曲ですね。

こちらのサウンドはなんと!たかどうさんによる和風アレンジ。サウンドの中で聞こえる花火は自宅のベランダで録音したものだそうですよ。もちもち。さんのかわいい歌声でどうぞ。

(もちもち。さん、たかどうさん)

打上花火 / DAOKO×米津玄師

今回の特集にいれないわけにはいかない1曲。今夏nanaでのお祭り・花火ソングでは堂々トップの投稿数を誇ります。説明不要のDAOKOさんと米津玄師さんのコラボ曲。

いくピョンさんの声が、イントロから切なく響きます。

(いくピョンさん、AMAKARAさん、爆速おはぎ🐳さん)

HANABI / Mr.Children

もう1回 もう1回

こんなに体の奥から切なくなる歌はそんなにないでしょう。ミスチルが誇る夏の名曲。

まるで櫻井さんのようなケントさんの歌声で感じる、終わりゆく夏。

(ケントさん、さばとさん)


お祭りの会場から見る花火は、遠くから見るとまた違った色や形に見えるものです。

花火の下で思い出を綴る人もいれば、遠くの街から同じ花火をみて違う思い出を綴る人もいるのです。


あの夏の花火 / DREAMS COME TRUE

ドリカムらしいメロディが記憶に焼き付く夏のナンバー。この曲が収録された1992年のアルバム「The Singing Star」は当時の日本のアルバムトータルセールス記録を更新した作品でした。アルバムを買わないと聞けない歌というのが、ありました。

原曲とは異なるピアノアレンジで聞く「あの夏の花火」。涼しい風と遠くに響く音が聞こえてきますね。

(momocollectionさん、pfjazzさん)

『花火アプリ』 / 声劇台本

遠い場所にいる相手に、花火を贈ることができます。

会いたい人になかなか会えない世の中。花火アプリが実現する日も遠くないかもしれません。こんなアプリがあったら、いいですね。

電話を模した二人の声と、遠くに響くお祭りと花火。もしかしたら誰かのアプリで鳴らした花火かもしれません。

(M-Ericaさん、TLYさん、台本屋・卒塔婆しおさん、まちさん)

花火の後は夏の終りの匂い

終わってしまった花火、終わってしまった夏祭り。

ここで見た光景、感じた想いは一生の宝物になっていくでしょう。

胸の奥に刻まれた、夏の思い出。


祭りのあと / 桑田佳祐

サビが最高にぐっと来る桑田佳祐さんの夏ソング。

「祭りと花火」。

あなたにとっての祭りと花火は、どんなことでしょうか。

美月さんの歌う「祭りのあと」。ハスキーボイスの男性とはまた違った「祭り」と「花火」が聞こえてきます。

(美月さん、もりだいさん)

少年時代 / 井上陽水

夏の日は夢花火。8月は夢花火。

大人になってから聴くとその歌詞と歌の良さが耳に染みる井上陽水さんの名曲です。ワタクシは最初に買ったCDが少年時代でした。CDシングルで、真ん中でバキっと折れるケースに入っていました。懐かしい時代です。(色々バレますね、、、苦笑)

みるきぃ♡さんのピアノ、たけ🎙さんの透き通った歌で聴く「少年時代」は、井上陽水さんとは異なる魅力を感じます。

(たけ🎙さん、みるきぃ♡さん)

金魚花火 / 大塚愛

金魚花火に歌われる「金魚花火」は、持ち手の部分が紙でイラストが書かれたタイプの花火を指しているんだそうです。つまりは一緒に花火をした思い出を歌った歌なのだと思いますが、歌詞は読めば読むほど深くて切ない物語。

ええむさんのピアノイントロが雰囲気を引き立て、bさんの歌で金魚花火を聴くと、泣いてしまいそう。夏の終わりが来てしまいました。

(bさん、ええむさん)

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お祭りの流れでお祭りを感じる歌やサウンドを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。この記事は夜中に書きました。夜中でないとこういう内容にはなりません。

夏と夜。人間の何かを加速させる不思議な力があります。そこに神様の力が加わるのが日本のお祭りなのかもしれません。

調査にあたり「花火」という言葉がタイトルに入った曲を調べてみたら、驚くほど多くの曲がリストアップされました。その数は3桁を超え、このコンセプトで調査を開始したことを悔やんだほどです(苦笑)。

その多さや歌詞の深さから、花火や夏祭りが日本の人の心に深く刻まれていることを感じました。お祭り、花火を題材にした歌の歌詞はとても深いものが多いです。ぜひ歌詞を読み返してみてください。

nanaユーザーさんのサウンドでお届けした夏祭り。来年もnanaサウンドが奏でる夏が楽しみです。

調査・執筆・編集:編集長K

なんでも調査隊