nanaユーザーピックアップ vol.028 コラシタさん 〜ゆずの夏色ジャラ〜ンから始まった音楽ライフ〜

Feb 26, 2021

編集長Kが気になるnanaユーザーさんにインタビューしていくこちらのコーナー、今回は昨年のnanaアワード楽器演奏非コラボ数部門で準グランプリを受賞されたコラシタさんです。

https://nana-music.com/users/66784

▲nanaアワード2021 楽器演奏被コラボ数部門

アカウントに投稿されているサウンドやプロフィールを見てみると、、、まさに多彩、いや、多才!みなさんにおなじみのきれいな音のギター伴奏はもちろんのこと歌も投稿されていますし、YouTubeにもチャンネルをお持ちで、さらにはオリジナルも投稿されている様子。

さらにはコラシタさんのユーザーID、5桁なのです。nanaのユーザーIDは一人目から順番に番号が増えていますので、5桁の方はかなり初期からnanaをお使いいただいているということになりますが、、、、コラシタさんとはご一緒したことが(おそらく)ありません。

ということで、気になる気になるコラシタさんにインタビューをさせていただきました(^o^)

目次

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https://nana-music.com/nanamagazine/interview028/

編集長K(以下K):今日はお時間頂きありがとうございます、よろしくお願い致します!

コラシタさん(以下コ):よろしくおねがいします!

K:まずはnanaアワード楽器演奏被コラボ数部門、準グランプリおめでとうございました。コラシタさんは運営チームでもお名前をよく存じ上げているのですが、これまで接点がなかったのでどういうユーザーさんなのか気になっていました。
ということで、受賞をきっかけにインタビューを打診させていただきました。

コ:ありがとうございます。

友達が弾いたゆずの夏色が世界を変えた

K:nanaをかなり初期からお使いいただいていますよね。本当にありがとうございます。おそらく2013年頃からではないかと思うのですが、、、。

コ:そんな前になりますか!?

K:データを見てみるとその頃に登録されていますね。最初にnanaと出会ったきっかけはどんなことだったのでしょうか?

コ:Melocyっていう似たようなアプリがあったんです。今はなくなっちゃいましたけど。当時路上ライブを一緒にやっていたボーカルの子がMelocyをやっていて、歌ったりハモったりして楽しいよとMelocyを教えてもらいました。

当時の路上ライブの様子。

K:おおお〜、Melocyからでしたか。

コ:そうなんです。相方は多重録音できるアプリを調べていてMelocyにたどり着いたみたいです。
で、Melocyで仲良くなった人からnanaを教えてもらったんです。90秒しか録れないけど伴奏もいっぱいある、似たようなアプリがあるよって教えてもらって。

K:それでnanaに登録したんですね。

コ:あ、でも当時僕はMelocy愛がすごくてあんまりnanaやってませんでした(笑)。Melocyに投稿した伴奏のうち、90秒に収まるものだけnanaにも投稿するっていうことをしていたんです。

K:nanaにお引越しありがとうございます。路上ライブは今でもやっているんですか?

コ:コロナ前まではやってました。

K:お住まいはたしか北の方でしたよね。路上ライブは冬でもやるんですか?

コ:そうです、北海道です。冬でも路上はやりますね!北海道の人は全然気にしないので、マイナス5度でも弾き語りライブやってますよ。むしろ寒いときの方が「寒いのに頑張ってるね!」みたいなおひねりを貰えることもあって(笑)。

K:寒くてやらないとか言ったら怒られそうですね(笑)。路上ライブはどういうきっかけで始めたんでしょうか。

コ:高校3年生、卒業間近の時なんですけど、放課後に友達みんなで集まって遊んでいたんです。卒業間近って暇なので。で、男友達の1人がギターを持ってきていて、ゆずの夏色を弾いたんです。

K:いきなりギター持ってきていきなり弾いたんですか?

コ:そうなんです(笑)。その友達は目立つタイプでもなかったんですけど、ジャラーンってギターを鳴らした瞬間に女子の顔が変わったんです。キラーンって。

で、「アレ?これは?」って思って。
ギター始めようかな、、、って(笑)。

K:始めちゃいましたか(笑)。

コ:はい(笑)。本当に卒業直前でした。
最初はその流れでゆずを練習しました。そのジャラーンって鳴らした友達が「オレと一緒にやりたいならゆず練習して路上やろう!」って誘ってくれて、そのまま教えてもらいました。

K:すぐ路上デビューですか?

コ:いえ、そのまま半年くらいちゃんと練習して、札幌の路上スポットでデビューしました。ゆずを二人で演奏していました。

K:なるほど〜。路上やって聞いてくれる人はどのくらいいたんでしょうか?

コ:結構聞いてもらえましたよ。酔っぱらいとか、終電逃した人とか(笑)。

K:いいスポットが札幌にはあるんですね、行ってみたいです。
お好きなアーティストや、音楽を聴くようになったきっかけはあったんでしょうか。

コ:人生で初めて買ったCDは浜崎あゆみさんのMっていう曲です。小学生の頃です。

K:すごく意外(苦笑)。

コ:当時は流行っている音楽を聴いている感じでした。モーニング娘とか聴いてた気がします。
自分で弾き語りするようになってからは弾き語りできるアーティストの曲を聴くようになりました。女の人の曲を聞いていてもうまく歌えない気がしちゃって。

歌うために聴くようになってきて、秦基博さんとか、back numberさんとか聴くようになりました。

▲コラシタさんの投稿の中でも人気のある伴奏、back numberさんの「瞬き」

K:なるほど〜。今でも秦基博さんとかはお好きなんですか?

コ:はい、今でも聴いています。でもnanaに投稿するようになってからは自分が歌うキーじゃないキーの伴奏を投稿して誰かが歌ったのを聴く楽しさを見つけたので、ヨルシカさんとか、自分が歌えない曲も聴くようになりました。


▲こちらも人気伴奏、ヨルシカさんの「雨とカプチーノ」。

K:普通に流行り物の音楽を聴いていたけど、友達がジャーンって弾いたところから色々世界が変わった感じなんですね。

コ:そうですね、そこから色々変わりました!

路上でゆずからオリジナル曲投稿へ

K:路上デビューされた後は他の活動にもチャレンジしてみたんですか?ライブハウスに出演したとか。

コ:路上やってると音楽関係の知り合いが色々増えるんです。それで誘われて1回ライブハウスに出たんですけど、めちゃくちゃ緊張して。お金払って聞きに来てくれた人の前でライトを浴びて歌うっていうのがどうもダメで。その1回しか出たことないんです。

K:おお、それは意外です。ライブハウスなんかもバリバリ出るシンガーソングライターさんなのかと思っていました。

コ:路上って気軽なんですよ。勝手に歌ってたら聞きたい人が聞いてくれる。その気軽さの方が僕には合っているなと思いました。

気軽さを求めて路上スポットへ。

K:路上とnanaが似ているのかもしれませんね。投稿でもオリジナル曲がたくさんあったのですが、オリジナル曲を作り始めたきっかけはどんなことなのでしょうか。

コ:きっかけはMelocyで100投稿記念みたいな感じで作ったのが最初だったと思います。ちょうどその頃周囲でもオリジナル曲を作るのが流行っていて。

K:今何曲くらいオリジナル曲をお持ちなんですか?

コ:何曲だろう、、、作って投稿して忘れている曲とかもあるんですよ。nanaに投稿してある曲を聞いて「こんな曲作ってたのか〜」っていう感じです(笑)。

K:忘れてるはすごいです(笑)。そのくらいたくさんあるということですね。

コ:たぶん20曲とか30曲とかそのくらいだと思います。


▲コラシタさんのオリジナル曲プレイリスト

K:ということは、オリジナル曲がたくさんあるけどCDにしているわけでも、どこでリリースしているわけでもないんですね。形として残っているのはnanaにあるだけということですか?

コ:Melocyがなくなっちゃったんで今となってはnanaにあるだけです。

K:長さ、足ります?(苦笑)

コ:足りない曲もあって(笑)、足りない曲はまだ投稿してないです。でも90秒に収まるオリジナル曲を考えるようになりました。

K:だからきれいに90秒に収まっている曲が多いんですね。今後の新曲も楽しみにしています。

歌いやすい伴奏を求めてDTMにも挑戦

K:ギター伴奏の他に歌の投稿もちらほらあると思うのですが、歌うこともお好きなんですか?

コ:はい、もともと歌を歌うのが大好きで。でもnanaでは伴奏者ということでフォロワーさんが増えたということと、そもそも歌がうまい人が多すぎてあまり歌を投稿しなくなりました。

K:えー!たくさん歌ってくださいよ!僕はコラシタさんの歌を聞いたら歌う気がなくなりました(笑)。

コ:ありがとうございます(笑)。

K:歌もギターもお部屋で録音されているんですか?

コ:はい、全部この部屋です。アーム型のマイクスタンドが常に設置してあって、録音する時にマイクをつけて録音しています。

数々の名投稿が生み出されたお部屋。

K:この位置にアームがあると立った時の位置に届かないように見えるのですが、歌の時も座って録音しているんですか?

コ:そうですね、歌う時も座ってます。立った方が声は出るんですけど、歌詞見ないと歌えないんです。macとかiPadの位置が高くならないので、座って歌ってます。あとはギターと歌でいちいちセッティングを大きく変えるのは面倒だなって。

歌も座って歌詞を見ながら録音!

K:なるほど、セッティングからも投稿頻度が高い理由が見えてきました。macの話が出ましたが、ドラムが入っている投稿がありますよね?あればどうやって投稿しているんでしょうか。

コ:あれはDTMのソフトでいい感じに勝手にドラムを入れてくれるやつがあるんです。

※DTM:Desk Top Musicの略。パソコンなどを使用してパソコン上で音楽制作する活動の総称。

K:なんですかそれ!教えて下さい(笑)。

コ:GarageBandっていうソフトでやってます。この機能を使って、、、(画面共有してもらいました)大きい小さい、激しい少ない、みたいになってて。

無料DAWソフトGarageBandの画面。

K:DTMもやるんですね!多才、、、!
ということは、nanaに投稿されている音もGarageBand経由のものがある、ということですか?

コ:はい、GarageBandに一旦録音してからWEB投稿機能で投稿しているものもあります。僕は自分のリズム感に自信がなくて、ドラム無いとリズムが揺れて歌いにくいかなと思って、最近はドラム入りにすることが多いです。

▲nanaのWEB投稿機能解説ページです。

K:フル打ち込み伴奏も投稿されそうですね。

コ:打ち込み、興味はあるんですけど、大変にしちゃうと僕はめんどくさくなっちゃうんですよ。適当にやっていい感じになりそうなものだけやりそうな気がします(笑)。

K:気軽に、が大前提ということがわかってきました。
ちなみに歌いやすいという意味では、コラシタさんのギター伴奏音がすごくいいなと思っていたんですが、どんなギターで演奏しているのか教えていただけますか。

コ:ありがとうございます!実はnanaに録音しているのは何本かあって、結構買って売ってを繰り返しています。今も1本買ってあるんですけどまだ届いていなくて、今あるのはJamesっていう島村楽器のオリジナルブランドのギターです。

K:ほうほう。

ギターの録音風景。

コ:このギターは路上でも使っていたんで弦高が下がってきてしまって、ちょっとビビるんです。フレットを打ち直そうかどうしようか迷っています。

※フレット:ギターのネック(押さえるところ)にたくさんある棒。ギターで音階を定める重要なパーツですが、使い込むと削れてしまうので打ち直し(交換)をすることがあります。

K:フレット打ち直し!ギター買えるくらい費用かかりますよね。

コ:そうなんですよ〜。どうしようかなと思いながらこのギターを弾いています。

K:最初からこのギターだったんですか?

コ:いや、友達のジャラーンを聞いた時にギター始めるって母親に話したら、「実は私も20年前くらいにやってたのよ」って倉庫から見たこともないYAMAHAのギターを出してきたんです。そのギターを最初は使っていました。

K:おおお〜お母さんの隠された過去が。大切なギターになりそうですね。

コ:あ、でもギター自体は弦高がすごく高くて弾きにくくて、Jamesを買ったんです。その頃他の友達がギターを始めたいって言うのでYAMAHAを貸してあげたんですけど、、、、

K:けど?

コ:その友達が酔っ払って駅のホームで紛失、という(笑)。

K:なんと!いつか出てくるといいですね、、、(;・∀・)北海道のみなさん、見かけたらコラシタさんにご連絡を(苦笑)

※かなり昔の話題ですので、捜索は行わないでください

nanaのせいでnanaしかやらなくなってしまった

K:nanaの使い方でこだわりなどがあれば教えて下さい。ルールとか、縛りとか。

コ:いまプロフィールに固定しているのがリクエスト募集っていうサウンドなんですけど、ここに来たリクエストを参考に曲を決めるということを最近はやっています。

前はいろんな伴奏にリクエストもらってて、それに沿って作るとたくさんコラボしてもらえることが多かったんです。でも通知が多いので見落としてしまうことも多くて、リクエスト専用のサウンドを作りました。

何弾こうかなって迷ったらそこを見て考えるようにしています。僕の知らないTikTokで流行ってる曲を教えてもらえることもあって、有意義だなって思っています。

K:TikTokもやってるんですか?新しいSNSにはとりあえずチャレンジするタイプなんでしょうか。

コ:TikTiokは見に行ってますけどほとんどやってないです。すぐ入れて、すぐ飽きるっていうタイプです(笑)。

K:他にやっているサービスはありますか?

コ:YouTubeはチャンネルを持ってます。でもYouTubeも、、、、(苦笑)。ほんと、nanaが気楽すぎて。フルコーラス録音するのがもう大変で。

K:フルコーラス大変はわかります(笑)。nanaの90秒っていう縛りがコラシタさんには合っているんですかね。

コ:Melocyもフルコーラスいけたんですけど正直大変でした。90秒だと気楽です。

K:好きなアーティストさんの曲を全部投稿しようみたいな野望はあるんでしょうか。

コ:それ、やったんですよ!

ヨルシカさんを全部投稿しようと思って投稿してたんです。プレイリストを作ってたんですけど、、、15曲しか入らないじゃないですか。少なすぎて。どうにかなりませんか?


▲コラシタさんのヨルシカ伴奏プレイリスト

K:その要望はよく頂くんですよ、、、nanaマガではプレイリスト15曲縛りがちょうど良い縛りになっているんですが、やっぱり16曲以上入れたい時もありますよね。

コ:ヨルシカ伴奏っていうプレイリストがたくさんできちゃうじゃないですか。そうすると紹介するのが面倒だな〜と思って、考えてたらめんどくさくなってやめちゃいました(笑)。

K:それは悲しい、、、要望としてうにー社長に伝えておきます!

インタビューをしていて、コラシタさんはイメージとかなり違うということがわかってきました。オリジナル曲をガンガン作って、YouTubeやライブハウスでバリバリ活躍するシンガーソングライターなのかと思っていたんですが、ほぼnanaなんですね!

コ:もうほんと、nanaのせいで全部やらなくなっちゃいました。気楽すぎて、楽しくて(笑)。nanaしかやってないです。

K:オリジナル曲だけではなくて、既存曲でのコラボでもとても楽しそうですよね。

コ:オリジナル曲にコラボしてもらえた時の嬉しさはすごいですよ。でも需要という意味ではやっぱり人気の既存曲の方があるので、楽しんでもらいたいと思って投稿しているので、既存曲もオリジナル曲もコラボしてもらえるとどちらも同じくらい楽しいです。

インターネットでのつながりから始まる音楽の出会いに期待!

K:今後やってみたい、挑戦したいと思っていることがあれば教えて下さい。

コ:今年になって初めてnanaで目標みたいなものができたんですよ。

K:お!なんでしょう??

コ:nanaアワードで準グランプリを頂いたんですけど、銀(準グランプリ)をもらうとやっぱり金(グランプリ)も欲しくなるな〜って思いました。

K:なるほど〜nanaアワード主催者としては嬉しいです!

コ:グランプリが欲しいっていうか、金銀2色並べたいなって思いました。

K:nanaアワードは今年(2020年12月〜2021年11月)のサウンドに関してのアワードなので、ぜひ今年も色々投稿してみてください!

コ:あ、あと前にnanaのオフ会ありましたよね。あれはもうやらないんですか?

K:nanaるdayでしょうか。開催できる状況になったらまたやりたいと思っています、、、!

コ:nanaるdayは行こうかなって思い始めた頃にコロナになってしまって。nanaるdayはすごいなと思いました、札幌にも来るのか!って。

K:札幌開催は運営側でも目標のひとつでした。札幌は飛行機代負けするんですが、札幌はトータル収支で実現しました。

コ:Melocyの時からそうなんですけど、気楽に投稿して、そこからインターネット経由で音楽が好きな人と知り合って、リアルでも音楽するってすごく楽しいなって思ってて。またやることがあったらぜひ行きたいなと思ってます。

K:開催できる状況になったらまた検討したいと思います。ありがとうございます。最後に、フォロワーさんやユーザーさんに向けてメッセージがあればお願いします。

コ:いつも本当にたくさんコラボしていただいてありがとうございます!全部はお応えできないんですけど、リクエストがあればぜひリクエストサウンドの方にコメントしてください。これからも仲良くしてください!

K:本日はありがとございました!

コラシタさんの想い出のコラボられサウンド

想い出のコラボは多すぎて全部紹介できないとのことですが、特に印象深かったというサウンドをコラシタさんのコメントつきでご紹介頂きました。

▼ネタ歌でしたが綺麗で可愛い歌になりました。nanaパでもたくさん歌って頂き、本人よりたくさん歌ってると思います。

▼nanaに初めてアップしたオリジナルですぐカバーしてくれて嬉しかったです。僕が歌うよりもこういういい声の人が歌うのを聴く方が良い。

▼元々お気に入りの曲でしたが、切なくて優しい声で切なく歌って頂き、 自分の歌と思えないほど感動しました

▼ハモリも綺麗で歌声も麗しくて素敵です…


予想以上に盛り上がってしまいロングインタビューとなりましたが、いいかがだったでしょうか。

nanaは本当に色々なユーザーさんがいて、使い方や想いもひとそれぞれ。コラシタさんはどちらかというとnana以外が主な活動場所のシンガーソングライターさんという印象を勝手に持っていたのですが、お話してみたら大きく異なっていて驚きました。

特に印象深いのはとにかく気軽に音楽をしていること。活動場所から機材や投稿場所、選曲まで、とにかく気軽にできるということを念頭に置かれていて、それが長くnanaを続けられている秘訣なのかもしれないと感じました。

今後は伴奏もさることながらオリジナル曲にも注目ですね!そしていつか、nanaるday札幌でお会いできることを楽しみにしています(*^^*)

取材・執筆・編集:編集長K

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