【結果発表】nanaで今年最も「歌われた」楽曲ランキング「SING of the year 2022」

nanaでは毎年12月、その1年で「最も歌われた楽曲」をランキングで公表する「SING of the year」を開催しています。これは、nanaの投稿データをもとに集計されたnana独自のランキングです。

と言うわけで、今年もやっちゃいます!SING of the year 2022!
Top10のプレイリストも公開します!

まずはSING of the year 2020と2021を振り返ってみましょう。過去2年のランキングはこちらでした。

🏆SING of the year 2021
1位:ドライフラワー / 優里
2位:うっせぇわ / Ado
3位:踊 / Ado
4位:ヴァンパイア / DECO*27
5位:KING / Kanaria

🏆SING of the year 2020
1 位:夜に駆ける/ YOASOBI
2位: 紅蓮華/ LiSA
3 位:ボッカデラベリタ/ 柊キライ
4 位:香水/ 瑛人
5 位:KING/ Kanaria

音楽は人の記憶と共にあります。タイトルを見るだけでその年の思い出や体験が蘇る方も多いのではないでしょうか。

ジャンル別の投稿割合

TOP50発表の前に2022年のSOTY TOP100の楽曲の投稿数をジャンル別に集計してみました。

これは、TOP100の楽曲をジャンル別に分類し、それぞれの投稿数を集計したものです。グラフを見ていただくとわかりますが、ボーカロイドが全体の50%を占めています。続いて33%をポップス、続いてアニソンという順番です。nanaのユーザーがいかにボカロを多く歌っているか?というのがわかりますね。ポップスに比べてボーカロイドの楽曲数が少ないので人気曲に偏るという見方もできます。

ランキング発表

さあ、今年はこの顔ぶれが変わるのか…!?
それではさっそく参りましょう!まずは50位から11位までの発表です!!

■41〜50位

■31〜40位

■21〜30位

■11〜20位

11位までにAdoの曲が6曲もエントリーしています。そのうち4曲がウタ(Ado)でした。アニメが公開されたのが今年8月なので、約4ヶ月でこれだけ歌われたというのはアニソンパワー恐るべしですねー。

それでは続きまして、6〜10位の発表です!

■6〜10位

ミックスナッツがベスト10入り!人気アニメSPY×FAMILYの勢いに乗ってnanaでも数多く歌われました。

それでは、お待たせいたしました!Top5の発表です!

■5位

昨年も5位はKanariaさんの『KING』でした。実は2020年の5位もKINGでした。3年連続KanariaさんがSOTYの5位を独占!?

■4位

nanaではこの曲を数人もしくはひとりでパートを分けてコラボして歌われています。カラオケランキングとは違った音楽コラボアプリnanaっぽいランキングではないでしょうか。

■3位

2021年8位だったフォニイが今年は3位にランクアップ!息の長い楽曲ですね。

nanaのボカロを支えているのが多彩な伴奏音源です。オリジナルに近い伴奏からギターや独自解釈伴奏など、それぞれの伴奏で何通りも歌えるところがボカロ人気な所以かもしれません。

こちらの曲、歌っている乖≠離ℵの作品の完成度も凄いですが、音源を作ったひびき(PLAF)さんの独特な世界観も凄いですね。

■2位

今年の始めまで放映された人気アニメ「鬼滅の刃 遊郭編」のテレビシリーズのオープニング曲残響散歌が堂々の2位でした。SPY×FAMILYやONE PIECE FILM REDなど今年は人気アニメの主題歌が多く歌われましたが、今年始めから放映された鬼滅の刃のオープニング曲が最終的にアニソントップに輝きました。来年は鬼滅の刃、新シーズンでどんなオープニング曲が歌われるのか?楽しみですね

こちらの曲、ボーカルの冷茶@まぜるなキケンの人さんのコーラスの重ね方、そして伴奏のすずみーさんの伴奏のアレンジ、どちらも完成度の高さには恐れ入るばかりです

■1位

さあ、いよいよ1位の発表です。

堂々の1位はピノキオピーさんの神っぽいなでした。こちらの楽曲も様々な伴奏音源が投稿され、歌う幅も広がって投稿数が伸びたようです。こちらのサウンドはコラシタさんの「アコギロック」という副題のついた伴奏ですが、それにノッてphilo_フィロさんのボーカルが素敵ですね

TOP10をプレイリストにて公開

毎年恒例 1〜10位となった楽曲は、拍手や再生数の多かったサウンドやこれまでのピックアップに掲載されたサウンドの中からnana運営アカウントでプレイリストを作成し公開しています!
今年の1位から10位まで、「全曲知ってる!」という方も「この曲は知らなかった!」という方も、ぜひお聴きください♪

さて、いかがだったでしょうか。この時期は様々なランキングが発表となりますが、毎年J-POPの他にボカロ曲が上位に来るのもnanaの特徴の一つと言えそうです。
昨年に引き続きコロナ禍の影響もあり、”おうち時間”の過ごし方の一つとしてnanaで歌ったり演奏したりする時間が定着した1年ともなりました。

様々な出来事があった2022年も、残り僅かとなりました。今年の年末年始も、ぜひ「おうちでnana」を楽しんでみてください♪ Top50となった楽曲を投稿してみる、なんていうのも面白いかもしれません。

さて、2023年はどんな音楽が誕生するのか、そしてSING of the year 2023はどんな顔ぶれになるのか。

少し早いですが、みなさま良いお年をお迎えください。