ハモれなくてもハモれるエフェクト!? 素敵な歌にHarmo-Tuneでハーモニーを重ねよう!

Oct. 9, 2018

本記事はiOS版: 2.25.0/Android版:2.19.0 以降のバージョンに対応しています。



「ハモれる人って、いいなぁ。。。」

と思ったことはありませんか?


ハモれると何がいいかというと、メインボーカルが入っているサウンドに対してコラボすることができちゃうんです。

ということは?


コラボ相手の数がまさに無限大!(•’╻’• ۶)۶


これまでは「ハモる」という特技をお持ちの方だけに許されていた「メインボーカルが入ったサウンドにコラボする」という投稿が、誰でもできちゃう自動ハーモニー生成エフェクト。それがHarmo-Tune(ハモチューン)なのです( • ̀ω•́ )

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いいサウンドをみつけたら「拍手」か「コメント」。

これからは、「ハモる」という選択肢が加わっちゃいますよ〜!


では、さっそくこのHarmo-Tuneをご紹介しましょう〜!


メインボーカルのパート(主旋律)を歌うだけで、ハモりパートに自動変換!

まずはHarmo-Tuneの概要をご紹介しましょう。


このHarmo-Tune、なんと普通に歌を(主旋律で)歌うと、ハモりのパートに変換してくれます。

つまり、ハモりができない人でも、普通に歌うだけでその声のハモりが出来上がってしまいます!


しかも!


曲の調(スケール)にあわせたハモりパートを自動生成。

よくある「全部の音程を上げる/下げるエフェクト」ではなく、曲に合わせたハモりを自動で作るエフェクトなのです。


ハモるということを少し説明すると、メインボーカル(主旋律)の音程より高い音/低い音で音を重ねる歌い方なのですが、同じ幅でハモっていると音が綺麗に響かない場所が出てきてしまいます。

ちょっと難しい話で、綺麗に響くハモラインを作るには音楽的な知識やセンスが必要なんです。


が!


Harmo-Tuneはこの知識やセンスがなくても綺麗に響くハモラインを自動生成してくれます!


※Harmo-Tuneは原曲と同じハーモニーに変換するエフェクトではありません。また、サウンドが持っているキー情報、入力された音声をもとに変換を行うため、楽曲に合わないハーモニーに変換されることもあります。プロフェッショナルなツールではなく、どなたでもハモりを楽しんでいただくためのエフェクトであることをご理解ください。


難しいことはさておき、まずはハモってみよう!

説明するとややこしいので、まずはやってみましょう。


まずは今までメインボーカルを歌ったサウンドの中で、ハモりが入っていないサウンドをひとつ選びましょう。運営チームはこちらのサウンドを選んでみました。うにー社長にハモってみます!このサウンド、サビはもともとハモりがあるのですが、サビ前が寂しいので、サビの前まで新たにハモりを入れてみます。

(18秒くらいから歌が入りますので、まずはうにー社長の歌を聞いてみてください)



録音方法は、一緒にメインボーカルのパートを歌うだけでOK!

録音が終わってエフェクト画面になったら、Harmo-Tuneを選択!ここでは[Upper]を選んでみましょう。

harmo_02.png


すると、、、ほら!聞いてみてください!

さっき歌った歌がハモりパートになって、メインボーカルにハモって歌っている感じになっているじゃないですか!



どうでしょう?

このハモってみる感覚、、、病みつきですよね!


さらに、このサウンドにもう一回メインボーカルを歌って、今度はHarmo-Tune(Lower)を選ぶと、低いハモりを入れられますよ〜。

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さぁ、いいサウンドを見つけたらぜひハモってみてくださいね〜!


Harmo-Tuneのコツは?

Harmo-Tune、キレイに決めるにはちょっとコツがあります。


その1:なるべくフラットに歌う

音の途中で音程が変わってしまうと、Harmo-Tuneで作られるハモりもあわせて変化してしまいます。伸ばす音はビブラートなどをいれずにキレイに伸ばすと、キレイに響きます。


その2:メインボーカルの特徴をつかんで歌う

メインボーカルを何回も聞いて、歌いまわしを覚えましょう。特に、伸ばす音の長さを合わせるととてもキレイに聞こえますよ。


その3:キレイじゃないなと思う部分はハモりを入れない

Harmo-Tuneはやっぱり自動なので、メロデイに合わせられない部分があります。また、もともとハモりが入らない方がキレイなメロディラインというのもたくさんあります。

やってみてキレイに響かないところは、ハモりを抜いてしまいましょう。キレイなところだけ残すと、簡単にキレイなハモりになりますよ!



エアハモを作ってみよう!〜誰でも作れるエアハモ講座〜

エアハモってご存知でしょうか?


メインボーカルのパートは空いているけど、ハモりだけ入っている状態のサウンドがエアハモと呼ばれています。

こんな感じ!



このエアハモにあわせてメインボーカルを歌うととっても気持ちいいので、歌い手さんにも大人気。

これまではハモりができる人、しかもメインボーカルのない状態でハモれる人にしか作れなかったサウンドです。

Harmo-Tuneを使えばかんたんに作ることができます。


作りかたはかんたん、メインボーカルの入っていないカラオケ状態の伴奏にコラボで普通に歌って、Harmo-Tuneエフェクトを選ぶだけ!できあがったら、コラボ歓迎機能を使ってフォロワーさんにお知らせして、コラボしてもらいましょう〜!


エアハモサウンドを作ったときは、タイトルの"後ろ"に 「エアハモ」 とつけましょう。タイトルの前の部分を変更してしまうと、検索にかかりにくくなってしまいます。

○例:Lemon エアハモ

X例:エアハモ Lemon


キャプションに 「#エアハモ」タグを付けておくとさらにコラボされやすくなるかも?!


ポイントは、ずっとハモりパートをつけないこと。盛り上げたいポイント、特にサビやサビ前などのセクションだけハモりを作ると、メインボーカルが入った時にいい感じに盛り上がるようになります。実際の音源でも、ハモりがずっと入っていることは非常に少ないんです。


さぁ、エアハモはできましたか?

誰かがコラボしてくれたサウンドを聞いていくのって、とっても楽しいんですよ♪


いやいや自分でハモりたい!という人にオススメの使い方

「エフェクトを使わずにハモりたい!」

という方も多いのではないでしょうか。


そんな歌い手さんにオススメの使い方は、ハモリパートの確認をするためにHarmo-Tuneを使うという使い方です。

ハモりパートの旋律って、難しいですよね?Harmo-Tuneを使えば、かんたんにハモりパートが確認できます。


ハモりコラボしたいサウンドに歌でコラボして、Harmo-Tuneを選択。

そして、シークレット投稿をONにして投稿しましょう。

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できあがったシークレットのサウンドを何回も聞いて、ハモりパートを覚えたら、自分でのハモりに挑戦!

この方法で覚えれば、ハモり能力がどんどん上がっていきますよ〜!


自分でハモった!というのを主張したい場合は、キャプションに「Harmo-Tuneで練習して、Harmo-Tuneを使わずにハモってみました!」といった内容の説明を書いてみるといいかもしれません。


どうやってハモりを作ってるの?〜サウンドのキー(調性)の情報を使っています〜

Harmo-Tuneでは、曲に合わせたハーモニーに変換するので、曲のキーの情報が必要です。

投稿する時にキーを選択することができるので、伴奏投稿をする際はぜひこのキーを選択して投稿してもらえると、Harmo-Tuneやnana-Tuneを使った時に綺麗に響くようになります。

harmo_05.png


ちなみに、キーの情報がないサウンドに関しては、nanaのプログラムによってキーを推測して自動で適応するようになっています。とはいうものの、自動判定なので要素となる情報に誤りや不足がある場合は正確に選定できず間違えてしまうこともあります。キーがわかる場合は、ぜひキーの情報をつけて投稿をお願いします!


なんだか響きがキレイじゃない気がする、、、

これは、先ほどのキー情報が合っていないことが予想されます。

曲のキー情報は合っていても、同じ曲の中でキーが変わる曲も多く存在します(転調といいます)。こういった場合には、もともと入っているキーの情報に合わせて作られたHarmo-Tune製ハーモニーがキレイに響きません。


こういう時は、エフェクト画面でHarmo-Tuneのアイコンをタップ。

すると、アルファベットが出てきます。これがキー情報です。

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さらにもう一度タップすると、キーを変更することができます。

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このキーを変更してみて、キレイに響くキーを探してみてください。


そもそもハモりって何さ!

ハモりとは予想通り和製英語的なものですが、もともとは「ハーモニー」から来ています。

ハーモニーとは、2つ以上の音が美しく響き合っている状態。


つまり、綺麗な響きになっていないとそれはハモりとは言わないんです。


メインボーカルのパートは「主旋律」と呼ばれますが、主旋律に対して綺麗に響き合うことができるボーカルパート、これがハモりパートです。


基本的にはこの主旋律に対して3度上か下がハモりパートの音程になります。この3度というのは音の間隔の数え方で、ドに対してドは1度(完全1度)、レは2度(長2度)、ミは3度(長3度)というように数えます。レの3度上はというと、ファになります(短3度)。ちょっと難しいですね。


しかも!

ハモりパートの難しいところは、例えば3度上の音でハモっていっても綺麗に響かない場所が出てくるところ。2度にしたり5度にしたり、場所によってずらす必要が出てきます。

これは、主に曲の場所によって決められているコードに影響されています。きちんと理解するには音楽理論の勉強をしなければなりません。興味がある方はぜひ音楽理論の門を叩いてみてください。ハモり好きな人は結構面白いかもしれません。


また、この音楽理論の知識がなくても綺麗にハモれる人も存在します。

なぜか?と言うと、おそらく「綺麗に響いている状態」を体が覚えていて、綺麗に響かない音だと思ったら音をずらすということを無意識にやっているのではないかなと思います。


真面目にハモりパートを作りたい人にとって「綺麗に響いているかどうか」を感じるセンスは重要。ぜひHarmo-Tuneを使って綺麗な響きを体に染み込ませてもらうと、真面目に音楽理論やアレンジの勉強をした時にとっても役立つと思いますよ!


※Harmo-Tuneは歌われた歌の音程やサウンドのキー情報などをもとに適していると推測されるハーモニーに変換しますが、音楽は複雑であり、Harmo-Tuneのプログラムで変換したハーモニーパートが綺麗に響かないこともあります。あくまでもハモることを楽しむエフェクトであり、完全なハーモニーを生成するエフェクトではありませんので、ご理解ください。



さぁ、みなさんもHarmo-Tuneを使って、ハモる楽しさを体験してみてくださいね!

ハモりの楽しさ、気持ちよさは、体験するとやめられませんよ♪


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