nanaユーザーからアーティストを輩出する「co-creation project」第6弾!ちづるさんオリジナル曲「午後9時47分の幸福論」12/10にリリース決定

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https://linkco.re/A9dx4cH4


co-creation projectはユーザーの音楽活動支援の取り組みへの一環として「nana」と音楽クリエイターチーム「Co-Writing Farm」がタッグを組み、オリジナル楽曲を制作しデジタル配信を行うプロジェクトです。ユーザーと作家が1つのチームとなり、コーライト(共作)して音楽を創り上げていきます。

先日、第6弾アーティストがnana公認クリエイターのちづるさんであることをお伝えしましたが…
▷co-creation project第4弾〜第6弾アーティスト情報解禁!秋〜冬に続々リリース予定

作家陣にはCo-Writing FarmよりKaz Kuwamura、永野小織、p.e.t.という豪華クリエイターを迎え

12/10(土)0:00にオリジナル曲「午後9時47分の幸福論」のリリースが決定!

12/9(金)20:00にMV先行解禁予定です!!nana公式YouTubeチャンネル

このプロジェクトならでは、ちづるさんはボーカルはもちろん、クリエイターの一人として、Co-Writing Farmから編成された作家陣と一緒にゼロからコーライトして作り上げた一曲です。

nana公式YouTubeチャンネルでのMV公開、および LINE MUSIC、Apple Music、Spotifyをはじめとした各種音楽配信サービスでリリース!続報も楽しみにお待ちください!

illustration:taniori

「午後9時47分の幸福論」

時には頑張りすぎる自分、でもそんな自分も愛おしい。自分らしさを大切に、小さな幸せを感じながら、今日、明日を生きていく。世界に一つだけの主人公ソング。

Vocal
ちづる

Music & Lyrics by
ちづる ( @M19dL )
Kaz Kuwamura ( @kazkuwamura )
永野小織 ( @sao7mg )
p.e.t. ( @pet_producer )

Arranged by
p.e.t.

Mixed by
p.e.t.

Mastered by
Wax Alchemy
https://www.waxalchemy.com/

Illustration:taniori ( @taniori2 )

Movie:harutako ( nanamusic inc. )( @harutakooo )

co-creation project Producer 
山口哲一 ( Co-Writing Farm/Music Marketing Lab )・瀬戸口泰子 ( nanamusic inc. )



ちづる

https://nana-music.com/users/2282007
https://twitter.com/M19dL

nana公認クリエイター。2015年からnanaを始め、ロックからバラードまで歌いこなす多彩な表現とエッジの効いた歌声で多くのファンを魅了する。現在はSNSでの歌い手活動のほか、路上ライブなどリアルでのライブ活動も少しずつ行なっている。nana公認イベント「ナナカン2」(2022開催)グランプリ受賞者。



豪華クリエイター陣


Kaz Kuwamura / アーティスト ・シンガー&ソングライター

関西出身。ゴスペルミュージックがルーツ。アーティストのバックコーラスやアニメ劇伴の歌唱など務める。2016年 NHK WORLD 音楽番組J-MELO内の企画 J-MELO Breakthrough Artist Showcaseで「J-MELO AWARDを受賞。世界150カ国で放映される。
2017年以降から作家キャリアをスタート。声にフォーカスを置いた斬新なメロディーメイクがモットー。
ストリーミング総再生回数3億回を超えるロングヒットとなっている、TVドラマ「極主夫道」 主題歌「CITRUS」(Da-iCE)が2021年度レコード大賞受賞。
映画「小説の神様」主題歌「Call Me Sick」(伶) 、LINE Music キャンペーンソング「SO BLUE」(Kis-My-Ft2)、TBSドラマ「理想のカレシ」主題歌「クレッシェンド」(超特急)をはじめ、AKB48、日向坂46, 遊助, 遥海、22/7、mahina、SparQlew、円神、ONE LOVE ONE HEART など積極的に楽曲提供している。


永野小織 / 理系ギター作家

7月7日生まれ。女性目線/理系出身の感覚を活かした戦略的楽曲提案を得意とする。コーライトにおいて、主にディレクション/トップライナー/作詞の役割を担い、Co-Writing Farm所属作家および外部シンガーソングライターを含む多数のコーライト経験をもつ。作家の強みを最大限に引き出しつつ、アーティストの新しい姿を見せることができる楽曲を目指し、日々制作をおこなっている。
【代表作】
Kis-My-Ft2「想花」(日本テレビ土曜ドラマ「祈りのカルテ」主題歌)/=LOVE「ズルいよ ズルいね」(オリコン/Japan billboard 1位獲得・日本テレビ「バズリズム」テーマソング)/Girls2 「ABCDEFガール」(劇場版 ひみつ×戦士 ファントミラージュ!主題歌)/22/7「シャンプーの匂いがした」/ClariS「Summer Delay」「このiは虚数」等


p.e.t. /Producer/Songwriter/Keyboardist/Guitarist

幼少期よりクラシックピアノに親しむ。学生時代には主にバンド活動にてギターやボーカルなど様々な役割をこなし、ロックからR&B、ジャズ・フュージョンまで、多様な音楽ジャンルへの造詣を深める。
一方でDAWを使った音楽制作にも熱中し、最新のクラブミュージックを研究する日々を送る。2021年より作・編曲家、トラックメイカーとして作家活動を開始。時代を先取ったトラック制作、捻りの効いたアレンジ、ポップなメロディ作りなど、幅広い分野で定評を集める。神奈川県横浜市出身。慶應義塾大学法学部卒業。
《 Works 》
東京女子流 「rainy step」編曲(共作)
ukka 「ニューフィクション」作曲(共作)・編曲・ギター
BUDDiiS 「R4U」 作詞・作曲・編曲(共作)
Da-iCE 「ホンネはJoke」作曲・編曲(共作)etc.


taniori / Illustration

グラフィック系のデザイン学校卒業後、フリーランスのイラストレーターとして2021年から活動を開始。主にMVイラストやアルバムジャケット、イベントパンフレットなどの音楽関係を中心にイラストの提供を行なっている。
見る人の心を動かせるような作品を目指して「風を感じるイラスト」をテーマに作品制作を行う。
【主な実績】
ReN「あーあ。」MV・ジャケット担当
MONDO GROSSO「最後の心臓」MVイラスト など


harutako /Movie

都内在住のフリーランス映像クリエイター。MVやサービス紹介映像制作を中心に活動中。
歌詞や曲の世界観を映像で”伝える”ことを意識し、オリジナル/歌ってみた/アイドル/ラップなど、手懸けた楽曲MVの数は30作品以上。co-creation projectにおいては第1弾よりMV制作を務める。
制作実績:https://harutako.com/
使用ソフト:AfterEffects/Premiere Pro/Photoshop/Illustrator/Blender


ちづるさんインタビュー

co-creation projectのアーティストに決定した際、どのような感想を持ったか教えてください。

楽曲制作やアーティスト活動に興味があったので、お話をいただいた時に私のやりたいことにピッタリだ!と思いました。まさかこんな自分が声をいただけるとは思いもしませんでしたが、やるからには私で良かったと思っていただけるように、絶対にいい作品を作ろう!とワクワクしたのを覚えています。


Co-Writing Farmの皆さんと実際に楽曲制作を進めてみていかがでしたか?難しかった点、発見した点などもあれば教えてください。

プロの方々と関われる機会はなかなかないので、今後の自身の音楽活動にも繋げていけるようにどんな風に言葉を紡いでいったり、インスピレーションを転換させていくのかなどを参考にしながら進めていきました。
私の経験談や考えなどをみなさんにどんどん引き出していただいたおかげで、こういうことを伝えたい!こんな人に届けたい!という私のありのままの熱い想いをさらけ出せました。
また、いろんな人に対してよりも、私(ちづる)1人に刺さるものを作ろうと言っていただき、その発想が私にとってとても新鮮で、そんな作り方もあるんだ!と発見になりました。
楽曲を録音する際は、皆様からディレクションをいただきながら進めていました。初のオリジナルで、正解が分からずフレーズごとの歌い方に悩んでいましたが、曲の雰囲気や歌詞に込められた想いなどをその都度教えていただき、イメージの軸をすり合わせながらやっていきました。
この経験が出来たことが、難しくもありましたが本当に楽しかったです!


楽曲のコンセプトや、歌詞について込められた想い、こんなところに注目して聞いてほしい、などがあれば教えてください。

“世界に一つだけの主人公ソング”
この曲が作られる時に出たキーワードです。
「夜風を浴びながら持ち物は軽くして、イヤホンで音楽を聴きながらスーパーで買い物に行く。それが幸福だ!」というような内容のいつかの私のツイートに共感してくださり、そこから始まりました。頑張ることも才能だし、頑張らないことも肯定したい。普通になろうとしなくていいし、自分を許す日があっていい。
何も考えず夜道を歩く日があったっていい。ただの日常みたいな些細なことを幸せと思える自分を尊く感じ、やりたいと思うこと、挑戦があるならばそれがあなたの全てだ、と思う気持ちが込められています。
緩やかな歌詞に強い意志が込められていたり、あえてバラードではなくエモさやチルっぽさのあるメロディに乗せていることで親しみやすくもあり、クセになると思います。
「頑張れ!まだいける!」よりも、”あなた”自身を許してあげたい、もう少し気ままに、自分らしさを大切に生きていい、という励まし方で届けられるよう歌いました。
ぜひみなさん、「自分が主人公だ」と思いながら、地面を踏みしめながらこの曲を聴いてください。

12/9のMV先行公開、そして12/10のリリースをお楽しみに!!!