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天才作家と、異界の変人検死官のお話。( ˙꒳​˙ )

【重要】キャプション下記のあとがきスペース必読です!
※企画関連のリンクも下記に掲載しています。

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台本の簡単なあらすじ:
普段通り、自分が担当している天才ミステリー作家"弓野"の仕事場へと訪れた立花。しかし、玄関の扉を開けるとそこには、見知らぬ革靴が置かれていて……

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セリフ振り分け:
☆:作家(弓野《ユミヤ》先生)
★:担当(立花)
*:検死官(エイン)

★「先生、こんにちはー。原稿ちゃんとやってま……ん? 見知らぬ革靴……?」
★「先生、誰か他にいらっしゃるんですか?」
☆「あっ、来た来た! せーの……ハナちゃんチィーッス☆」
*「ハナちゃんチィーッス☆(同時に)」
★「何ですか"ハナちゃんチィーッス☆"って……いやいやいやいや!! 誰ですかこの外人さん!?」
*「失礼。 小生は、コラボ企画として声劇台本主"蝶子"の台本よりお邪魔した、エイ……」
★「しれっとメタ発言しようとするのやめてください……!!」
☆「ハナちゃん落ち着いてよ、エインさんをここに招いた小生が説明するから」
★「先生は自分のこと"小生"とか言うキャラじゃないでしょおお!!?」

(少しの間。)

☆「落ち着いた? ハナちゃん」
★「はい、何とか……で、エインさんは検死官をしていらっしゃるんですよね? そんな方が、一体何の用でここに……」
*「死体を戴きに来ました……んっふっふ」
★「今の直球に笑う要素ありましたか?」
*「ふふ、冗談だよタチバナ君。 いや実は、ユミヤとはちょっとした知り合いでね。 たまにこの子の頭脳を、事件解決の為にお借りしているのだよ」
★「あぁ、なるほど。そういう…………先生。まさかとは思うんですけど、エインさんから聞いた事件を小説のネタに使ったりとかしてませんよね?」
☆「え!? ま、まっさかー! まさかそんな事するわけ、ね!? エインさん、ね!?」
*「さて、小生はそろそろ帰りましょうかねェ?」
☆「あ、ちょっと!?」
★「……先生、そこに正座してください」
☆「は、あはは、は……うわあああああ!!」

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あとがき:
閲覧ありがとうございます。台本主の七梨と申します( '꒳')
今回は声劇台本主『月花*蝶子』さんとのコラボ企画台本となっております(※キャラを互いに借りて台本を作る、という企画です)。
というわけで今回は、蝶子さんの台本『死体愛好家』より、エインさんをお出迎えしちゃいました。
蝶子さん本人が「エインは変態」
とおっしゃっていましたが、弓野先生のテンションに感化されて余計変態になってしまいました。ごめんよエインさん……(反省してない)
この台本だけではおそらくエインさんの雰囲気とか全然掴めないので、演じる前に蝶子さんの元祖エインさんを確認してくるのを推奨します:( ;´꒳`;):
蝶子さん、台本お粗末様でした&企画にお誘い頂きありがとうございました!

PS.え、なんでせっかく蝶子さんとのコラボ企画なのに、多重人格の子を借りなかったのかって? ……そりゃあ尺の都合がで、あの……察してくだされよ_(:3 」∠)_

閲覧ありがとうございました!

蝶子さんに作っていただいた続編台本【 http://nana-music.com/sounds/022102f2/
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関連リンク
蝶子さんページ
http://nana-music.com/users/1464570/

台本『死体愛好家』
http://nana-music.com/sounds/02040bdb/

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