音楽で人々を繋ぐ多国籍集団「Playing For Change Band」とは?!

May 31, 2018

先日開催したPlaying For Change × nana初のグローバル投稿コンテスト🌎みなさん楽しんでいただけましたでしょうか?

運営チームは日々みなさんの投稿を確認しながら、あたたかいコメントに感動・・・😭
あまり馴染みがない楽曲だったかもしれませんが、「初めて聞いた曲だったけど楽しかった❗️」「世界に届け❗️」「気持ちいい☺️❗️」など、とてもポジティブな感想をありがとうございました。


と、同時に思いました。


Playing For Changeについては企画ページで紹介したけど、Playing For Changeバンドについて、あまりみなさんにご紹介出来てなかったなあと・・・。


ということで、今回はPlaying For Changeバンドについて、と投稿コンテストを盛り上げるためにnanaに参加してくれた3名のPFCバンドミュージシャンを紹介したいと思います!



Playing For Changeバンドとは・・・?


10カ国から10人のミュージシャンが、Playing For Changeのミッションである「音楽を通して世界の人々が繋がり、平和をもたらす」事を具現化するために集まり活動をしているバンドです。

Playing For Changeバンド(以下、PFCバンド)の結成は、世界中を駆け巡るPFCの旅の途中で出会ったミュージシャン達を一つにすると言う夢を叶える大きな役割を果たしてきました。2008年以来、才能力と影響力が融合されたユニークなバンドは、世界中を旅しながら音楽を通して世界と繋がるミッションを具体的に表現し続けてきています。PFCバンドはこれまでに300回以上のコンサート13カ国以上の国で開催し、アルゼンチンの「DirecTVアリーナ」で初のパフォーマンス、35,000人を動員したブラジルツアーロバート・プラント(レッド・ツェッペリンのボーカリストとして有名)の前座を飾ったオーストラリアツアーなど世界各地でパフォーマンスを続けてきています。

PFCバンドはこれまでに、ボノ(U2のリードボーカル)、キース・リチャーズ(ローリング・ストーンズ)、ロバートプラント(レッド・ツェッペリンのボーカリスト)、ザ・ドゥービーブラザーズなどさまざまな著名ミュージシャンとコラボし、たくさんの作品を生み出してきています。観客は皆、一つの目的のために何千キロも離れた街から遥々やってくるミュージシャン達の姿を見て、また彼らの音楽を聴くと、音楽が持っている「一つになる」という力に感動するそうです。



PFCバンド唯一の日本人ミュージシャン:Keiko Komaki


Keiko1

【人物】
多国籍な中でもPFCバンドのメンバーで唯一の日本人ミュージシャン、それが小牧恵子さんです!キーボーディストとして活躍している恵子さんは鹿児島県のご出身。5歳からピアノを始め、その後国立音楽大学を卒業。卒業後は自身のルーツのクラシック音楽よりもブルースやファンク、ジャズフュージョンのインプロビゼーション(即興演奏)に興味を持ちしばらく活動した後。アメリカ・ルイジアナ州のジャズやブルース音楽の名地ニューオリンズにジャズフェスのため渡航。すっかり魅了された恵子さんはその後、2006年には家族の反対を押し切りしニューオリンズに渡米。

渡米後は、ニューオリンズのブルースシンガー、マーヴァ・ライト(Marva Wright)やワイルド・マグノリアス(Wild Magnolias)の元でキーボードプレイヤーとして活動し、地元のクラブやライブツアーに同行。マーヴァが他界後の現在は、地元ニューオリンズで幅広いアーティストのキーボードプレーヤーとして活躍中。


【PFCとの出会い】
恵子さんPFC共同創設者のマーク・ジョンソン(Mark Johnson)と彼のチームにニューオリンズで出会いました。ちょうどその頃「A Better Place」の撮影中で、ヴァスタイ・ジャクソン(Vasti Jackson)から恵子さんを紹介されたマークは、彼女の素晴らしい演奏技術のみならず、彼女の心からの喜んで演奏する姿を見た瞬間から好きになり、2013年に恵子さんはPFCバンドの仲間入りを果たしました。以降、PFCバンドとして世界中で開かれるライブで演奏、そして去年には「ビルボードライブ 東京/大阪 2017」に出演するため数年ぶりの日本への一時帰国を果たしました。


【nanaを使ってみた感想!】

「結果的に、3つのバージョンを投稿したくらい、めちゃめちゃ楽しかった❗️」


恵子さんのnanaアカウントや出演するビデオなどはこちら👇👇👇

【PFCビデオ】



【ライブ映像】


【nanaアカウント】
keiko8



PFCバンドのボーカリスト兼ギタリスト兼パーカッション:マーマンズ



Mermans1

【人物】
マーマンズ・モセンゴ(Mermans Mosengo)は、PFCバンドのメンバーでもありもう一人のPFCバンドミュージシャン、ジェーソン・タンバ南アフリカで組んだバンド、アフロフィエスタ(Afro Fiesta)のボーカリスト兼ギタリスト兼パーカッショニストでもあります。彼らは共に15年前、より良い暮らしを見つけるために出身地であるコンゴ共和国を離れてきました。


【PFCとの出会い】
PFCの共同創設者マークマーマンズケープタウンのレストランで出会いました。ある夜、マーマンズがバンドでライブ演奏しているところにマークと彼のチームが訪れ、瞬時に彼らの演奏に心を奪われました。バンドの休憩中に早速マーマンズに話しかけ、PFCプロジェクトについて話をするとマーマンズも直ぐに賛同し、そこからPFCバンドとしての関わりが始まりました。以降恵子さんと同様、マーマンズもPFCバンドとして世界中で開かれるライブで演奏、そして去年の「ビルボードライブ 東京/大阪 2017」に出演し初来日を果たしました。


【nanaを使ってみた感想!】

「手にしたスマホだけで世界中のアーティストと繋がることができるし、自分で録音した音源で驚くように繋がることができる。リスペクト nana❗️」


マーマンズのライブパフォーマンスや投稿音源はこちら👇👇👇

【PFCビデオ】


【ライブ映像】


【nanaアカウント】
Mermans5



PFCバンドを多角的に支える存在:Robin Moxey



Robin2

【人物】
ロビンPFCバンドボーカリスト兼ギタリストですが、それだけではありません。彼はPFCの「Songs Around The World」シリーズのプロデュースミキシングも担当。マルチな活動をしているロビンは元々はロサンゼルス出身で、今はシアトルを拠点に自身のバンド活動もしています。


【PFCとの出会い】
PFC共同創設者のマークジャクソン・ブラウン(Jackson Browne)との仕事をしている時にロビンに会いました。ロビンが自身のバンドと共にスタジオにレコーディングに行った際、マークはエンジニアとしてスタジオにいたのです。すぐに意気投合した二人は、早速知人のアルバム制作に参加。その後6年ほど、数々のアーティストのアルバムプロデュースに参加しました。
ある日、ロビンはマークからサンタモニカでのミュージシャンの収録に呼ばれました。そこにいたのが、ロジャー・リドリー(Roger Ridley)で、なんとロジャーロビンのギターであの有名な「スタンド・バイ・ミー」を演奏したのです!以降、ロビンはPFCプロジェクト全体の活動に様々な面で関わりサポートしています。


【nanaを使ってみた感想!】

「nanaアプリって簡単で楽しい❗️みんな、ジャムしようぜ〜❗️」


ロビンのライブパフォーマンスや投稿音源はこちら👇👇👇

【PFCビデオ】


【ライブ映像】


【nanaアカウント】
Robin4


〜最後に〜

いかがでしたか❓PFCバンドのミュージシャン達はみんな本当に陽気🎵誰か一人が楽器を演奏しだすと、他のメンバーが近寄ってきて歌い出し、そこにパーカッションが加わりさらにハモり出す。コンサート会場の楽屋にいようと、PFC共同創設者マークの家の庭でバーベキューパーティーをしてようと、車で移動していようと。どんなときも、どんなところにいても即興セッションがカッコよくできるのは、世界中を一緒に旅をしているからこそできる強い絆があるからなんだろうなーとか考えながら、彼らのセッションを聞いてうっとりしてました・・・

nana Official http://nana-music.com/users/51608/ Official blog account for music social app, "nana"

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