nanaフェスに込められたうにー社長の熱い思いに迫る!

Aug. 2, 2017


こんにちは!前回の社長インタビューの記事ぶりのライターのユウミです!

夏真っ盛りの今日この頃、みなさん夏バテしてませんか?


どんなに暑くても、nanaユーザーのみなさまはバテているわけにはいきません!!!

なぜなら…もうすぐ待ちに待ったnanaフェスだから!!!

というわけで、今回は前回に引き続き、今年のnanaフェスに向けての熱い想いをnana musicの社長であるうにー社長にインタビューしました!


"「nanaフェス」ってどんなフェスなの?""今年の見所は?"などなど、本番への気持ちを高めるべく、さっそくうにー社長に突撃です!



nanaフェス


-前回のPVもとても好評と伺っておりますが、次はいよいよnanaフェスですね!


おかげさまでPVもとても大好評でした!

PV公開後、再生数もぐんぐん伸び、たくさんの人に観ていただいてとても嬉しいです。

そして今月はついにnanaフェスです。前回は2015年の開催だったので、2年振りということもあり、運営もかなり気合いが入っています!



-前回のレポートも拝見しましたが、ユーザーのみなさん本当に楽しそうなお写真ばかりで!


nanafes

nanaフェス

▲nanaフェス2015の様子(2015.08.23)


2015年は初めての開催で、運営もみんな手探りな形でスタートしたんですが、1000人以上のユーザーさんに集まっていただくことができ、大盛況に終わることができました。



-アプリがリアルのイベントを開催することってとても珍しいことだと思うんですが、なぜ「nanaフェス」を開催しようと思われたんですか?


「音楽で世界をつなぐ」というnanaのコンセプトをいつも大事にしていて、前回のPVもそうですが、「人と人を繋いでいく」そんな場をリアルで実現したいという気持ちが「nanaフェス」の原点ですね。一昨年の開催時、社内でもnanaフェスの開催には賛否両論あったんで、正直かなりしんどかったんですよ(笑)

「プロダクトのメインはアプリなのに、リアルイベントをするのは時期的にまだはやいんじゃないか」って声もありました。基本すべてを自分たちでやらないといけないから、それはそれは大変なんですけど、僕たちはただのモバイルアプリを作っているわけではなくって、「人と人を音楽で繋ぐ」ためのインターフェースを作っていると考えているので、フェスを開催したいなって強い気持ちで取り組みました。

だからこそ、一昨年はリアルイベントの当日を終えて燃え尽きた感、やりきった感でいっぱいでしたね。



-前回の写真見ると、とてもいい顔されてますもんね(笑)


本当に楽しかったです(笑)

アプリのほうが需要があるのは間違いないんですけど、ユーザーさん同士が対面して、目の前で楽しんでいるという瞬間を観れるのは嬉しいですし、僕ら運営側の顔をユーザーのみなさんに知ってもらえるのも意味があるかなと思っています。nanaフェスのステージ出演が決まったユーザーさんがTwitterなどで、「nanaフェスに出演することになりました!」と発表してくれているのをみるのもとても嬉しくって。

やはりみんな自分が主役になれる場を探していると思うんです。だからこそ、ユーザーさんはみんなひとりひとり特別ですし、特別扱いは基本しません。nanaフェスのように、大きな会場で誰がふらりと来ても楽しめるイベントにしたいなという思いがあります。そしてただライブ見て終了というわけではなくて、"参加して体験できる"ということが重要だと思っています。例えば会場にカホンとアコギだけが置かれているようなブースを作って、勝手にジャムセッションが生まれるような、そんなことも考えています。



-今年のnanaフェスも"みんなでつくる"というキーワードが入っていますよね。そこがnanaフェスの最大の魅力だと思っているんですが、そこにはもちろん熱い想いがあるんですよね?


そうなんです!

例えば、一緒にセッションをしているときに綺麗にハーモニーが重なった瞬間の背筋がゾクゾクするような音楽の楽しさって本当に最高なんです!こういうアプリだけでは味わえない、リアルで音楽を奏でるからこそ感じられる楽しさも提供したい、そう思ってはじめたのが、リアルイベントのnanaフェスです。せっかくnanaフェスを開催するんだったら、最高のイベントにしたい!もっともっとたくさんの人たちを集めたイベントにしたい!という気持ちで開催しています。

プロやアマチュアは関係なく、音楽が好きな人たちが集まって音楽を一緒にやる、それがnanaフェスです。このイベントは僕たち運営の力だけでは、イベントを開催することも、面白くすることもできません。みんなと一緒に作ってこそ、最高のイベントできる、そう思っています。nanaフェスの場合は、アマチュアのユーザーさんばかりだから、そこを盛り上げられるようなやり方を探していきたいなと思っています。"これステージに立ってるの一般の方なの?!すごいね!"っていうそんなステージを作りたいんです!



-あ、熱い!!!今のおはなしももちろんですが、アプリがオフィシャルにフェスを開催するというのは、参加するユーザーのみなさんも安心ですよね。


僕たちもそう思っています。リアルで出会うことに不安を感じる人も多いなか、公式がこういう場を向けるということは安心感が違うと思っています。

2015年のnanaフェスを開催する直前、僕が福岡・大阪・名古屋・仙台・札幌の5都市を回って「プチnanaフェス」というユーザーさんを集めたカラオケ大会を開催しました。ユーザーさん発案の非公式なオフ会も全国でたくさん開かれていますが、公式が主催することによる安心が担保される部分もあると思っています。僕たちが公式として開催することで、社会的な信頼性も生まれて未成年のユーザーさんも安心して参加できると思うんです。一度このようなイベントを開催すると、そのあとその時にリーダー的立場を担ってくれたユーザーさんや熱量のあるユーザーさんが、同じようなイベントを自主的に続けていってくれるんです。音楽仲間の輪が広がっていくその最初の種まきや火を起こすことが僕たちの役割だと思っています。

nanaフェス

nanaフェス

▲今年のプチnanaフェスの様(2017.8.1)


-nanaフェスを通して、新たな仲間が増えたり、音楽を通しての交流も生まれると…!nanaを通して全国に友達が作れると言っても過言ではないですね!


最近では海外ユーザーの数も急激に増えているので、むしろ僕たちはその規模は全世界だと思っています。世界規模で遊ぶというのが今後のミッションですね。遠く離れた人たちがリアルに逢ってセッションするというのは、物理的な面でもどうしても厳しいです。でも、nanaで一緒に音楽を楽しんで精神的にきちんと繋がって信頼関係が築けていたら、例えば旅先として立ち寄ってみようなど、何かタイミング重なって逢える可能性が生まれて、一緒にセッションできるかもしれません。


こういう経験のきっかけになるアプリって今までになかったものなんじゃないかなと思いますね。なかなか難しいことかもしれないですが、そこで得た感動や楽しさというのはさらに格別なものだと思っていて、もし本当にこの人に逢ってリアルセッションがしたい!という夢ができたら、その実現に向けて頑張ろうと前向きにチャレンジしていけると思うんです。今すぐに「どこでもドア」はできないかもしれないですけど、2000年代と比べてもテクノロジーの進歩で移動コストもインターネットへの接続コストも確実に下がっていますよね。だから、これから先もテクノロジーの進化で、nanaのサービスもさらに進化していくと思っています!



-ユーザー数も増えて、ますます今年のnanaフェスが楽しみになりますね!最後に今年のnanaフェスの見所や、来場されるユーザーのみなさんにメッセージをお願いします!


今年は前回よりもさらに大きな会場で、パワーアップしたnanaフェスを開催します。

カラオケ・セッション・音楽ゲーム・声劇・大合唱などなど、誰でも参加できて楽しめる企画を盛りだくさんで用意しておりますので、ぜひみなさん遊びに来てください!nanaフェスはみんなが主役になれるお祭りです!

当日、みなさんと一緒に楽しめることをとても楽しみにしています。



-ありがとうございました!



今年のnanaフェスがさらに楽しみになりましたね!

最後にうにー社長のnanaフェスへの想いを動画どうぞ!




「みんなでつくる音楽祭 nanaフェス2017」チケット発売中!

「そういえば、nanaフェスのチケット買ってなかったぜ〜!」「行こうかな〜行くまいかな〜やっぱ行きたいな〜」という人は、忘れないうちにお早めにチケットGETしてくださいねヽ(・∀・ )ノ

nanaフェス

nanaフェス詳細/チケット購入はこちら:https://nana-fes.com/

nana http://hibari.nana-music.com/w/profile/25/ 音楽コミュニティアプリ「nana」の運営チームです。

Also Recommended!