みんなで作ったPVついに公開☆記念に社長インタビュー!

June 13, 2017


こんにちは!ライターのユウミです。

楽しそうなユーザーさんたちのオフショット満載だった先日のブログ

今回はついに、謎に包まれていた「nana」 のプロモーションビデオ(以下PV)の全貌を大公開しちゃいます!より多くのユーザーさんにnanaをもっと愛してもらえるようにと、動き出した今回のプロジェクト。公開にあたって、なぜ今回のPVを作ることになったのか、そしてなぜPVのテーマソングが「ねえ?神様」になったのか、そんな気になることすべてをnana music 社長、文原氏にインタビューして聞いてみました!

 

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-今回は季節もいいので、会社から飛び出して夕暮れの公園でインタビューしたいと思います(笑)

たまには公園ってのもいいもんですね(笑)

今回のPV撮影も、今日みたいによく晴れて、とても素敵な映像に仕上がりました!みなさんお待ちかねだと思いますので、さっそくPV大公開しちゃいます!



 

-ポップで華やかなPVですね!ユーザーのみなさんもたくさん登場していて「nana」らしさ満載!

ところで今回のPVを作ろうと思ったきっかけは?

ありがとうございます!社内でも「nana」らしくていいねっていうリアクションも多くて、公開日をとても待ち遠しく思っていました!

PVを作ろうと思ったきっかけは、最近ユーザーのみなさんと一緒に何かをするという機会が少なくなっていたので、一緒に何か楽しいことがしたいなと思ったことですね。「nanaフェス」のような大きい規模感のイベントもありますが、もう少し小さい規模感の取り組みができるといいなって。僕たち運営はある意味黒子のような存在で、みんなが楽しめる場所やきっかけを作っていきたいといつも思っています。今回のムービーも、みんなで遊ぼうよ!という思いで、ユーザーさんと僕たちのコミュニケーションのひとつとして作りました。


 

-ユーザーのみなさん参加型というところがnanaっぽいPVですね!曲もオリジナルとのことですが、なぜこの曲に決まったんですか?

「nana」のアプリ上には、ユーザーさんが「nana」のことを想って書いてくれた「nana」オリジナルソングがたくさん投稿されています。どれもユーザーさんの「nana」愛が溢れている作品ばかりで、僕たちもいつも嬉しく聞いているんですが、とある曲が「nana」にアップされたとき、ストレートな歌詞にとても胸を打たれました。

 


-そのユーザーさんが今回PVで歌っている「ORESAMA」のぽんさんだったんですね

そうなんです。彼女はプロのアーティストだということを隠して、「nana」に毎日毎日、400曲を超える歌を投稿してくれていました。(ORESAMA ぽんさんのnanaアカウントはこちら

アーティストとして活動していた彼女が、訳あってプロとして歌を歌えなくなってしまったときに「nana」に出会いとても救われたということをブログにも書いてくれていて。そんな彼女が「nana」への想いを綴ったのが、今回の曲「ねぇ?神様」だったんです。

 


-この曲を初めて聴いたときの文原社長の感想は?

15歳のときの自分が救われたなって思いました。15歳の頃、歌が大好きで歌を真剣に歌っていていたんですけど、軽音部に入ってみても音楽性のあう仲間になかなか巡り遭えなくて…わりとぼっちだったんですよ。

サビの部分の「ねぇ神様 聞こえますか 僕の声が 届きますか このうたが 聞こえますか 僕のうたが」というところが、自分の歌を誰も聴いてくれないんじゃないかって思っていた孤独な自分と重なって、ぽんちゃんの気持ちが手にとるようにわかりました。全体的にポップな曲調ですが、彼女の苦しさが赤裸々に綴られているなって。

 


-ぽんさんの苦悩や思いが、「ねぇ?神様」に込められていたんですね…

本人の当時のブログに、“nanaは、純粋に歌や表現を愛するひとたちであふれていました。何万人ものひとたちが、年齢性別問わず、毎日ここで音楽交流をしている。表現することが好きなひとたちがこんなにもいる。表現することを楽しんでいる。それだけで本当に勇気を貰えました。(中略)皆さんの歌に対する反応で、気付かされることも沢山あって。そしてnanaのひとたちの「好きです」「うまいです」「きれいです」、全部本当に嬉しくて、泣いた日もありました。その言葉に何度救われたことか。“と書いてあって、音楽の持つパワーを感じました。

 


-「nana」を作ってよかったと思う瞬間ですね(涙)

そうですね。僕が「nana」を作ってよかったなと感じるのは、ユーザーの日常に「nana」が根付いているのを感じたときなんです。「このあと学校から帰ったらnanaしよう、何歌おうかなあ」とか「リビングで早く歌わないとお母さん帰ってきちゃう!」とか、そんなツイートを見つけたときとか(笑) そんなことが夕方につぶやかれていたりすると、その様子がリアルに思い浮かぶじゃないですか。

今回のぽんちゃんも同じで、「nana」がその人の生活の一部になっていることがとても嬉しかった。僕にとって、ユーザーさんはみんな平等です。ぽんちゃんがアーティストなので、今回のPVを特別に見られてしまうかもしれませんが、ぽんちゃんだって「nana」のいちユーザーだった。だからこそ、たくさんのユーザーさんと作るこのPVに出演してもらいました。

 


-たくさんの人が集まっていて賑やかなPVになっていましたね

撮影当日約120名ものユーザーさんに参加してもらいました!前回のブログでオフショットを紹介していましたが、ユーザーのみなさんがとても楽しんでくれていて、運営チームにとってもとても楽しい時間でしたね。

そんな撮影の雰囲気をもっとみなさんにお伝えしたくて、実はメイキングムービーも作っちゃいました(笑)
この映像を見ると、さらにPVを楽しめると思うので、是非こちらも併せてみていただけると嬉しいです!




-このPV、1発撮りのような気がするんですが…

そうです(笑)nanaのコンセプトが「世界中を音楽で繋ぐ」なので、人と人を繋いでいく、そんなシーンをリアルで表現したかたったんです。目の前で起こっている、この先どうなるかわからないことを撮って、うまく編集する。そういう映像の生感を大事にしたいなって。人と人が音楽で繋がっていく、純粋な楽しさを表現できるといいなと思って、みんなで集まってワンカット撮影にチャレンジしました!

失敗したら頭からやり直しになる、ワンカット撮影だったので、お昼に集合して、4~5時間ほぼぶっ通しで10テイク以上撮影しました (笑)

ユーザーさんやぽんちゃんは緊張していたんじゃないかと思います。撮影終了後、みんなで集合写真を撮っているときに、ぽんちゃんは泣いてしまって…ミスできないという撮影で、かなりのプレッシャーだったんじゃないかなと思います。



-お気に入りのシーンはどこですか?

完成した映像をみて、全体的に「nana」っぽくていいなと思っていますが、特にお気に入りのシーンは「ねぇ?神様」の歌詞、「シング シング 愛 ソング nanana シング ソング MY ソング nanana」の部分をみんなでハモるところですね。音を重ねるという「nana」コンセプトが伝わるんじゃないかと思います。ユーザーのみなさんのご協力のおかげで、 本当に素敵なPVが完成しました!



-lalalaではなくnananaというところも個人的にぐっときちゃいました…!PVは今後どのようなところで公開されるんですか?

今回の動画は、もともと「nana」を知ってくれている既存のユーザーさんに向けて作ったので、「nana」の公式SNS やYouTube、動画広告で展開予定です。

実は「nana」」を知らない方向けには、「歌ってみれば、誰かに届く」をキーメッセージとしてCMを制作しています。こちらも「nana」が生活の一部になっている様子を僕らなりに表現してみたので、ぜひご覧ください!




8月26日(土)にディファ有明で開催される「みんなでつくる音楽祭 nanaフェス」の会場でも公式PVとして上映されるので、ぜひ「nanaフェス」にも遊びに来てください!



今回PVに出演いただいた、ぽんさんの「nana」愛は下記のURLでもチェックできます!今回のPVと併せてぜひぜひご覧ください。

▶︎ORESAMAが語る再起の物語、葛藤し再デビューを果たすまで

▶︎ORESAMA、再メジャーデビューへの決意表明 『アリスと蔵六』と運命的に交わった変革作を語る

▶︎もっともっと走り続けていけるようにという思いを込めて ORESAMA 



nanaをまだインストールしていない人はダウンロードしてみましょう。
アプリは無料、ダウンロードはこちらから!
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nana https://nana-music.com/users/25/ 音楽SNSアプリ「nana」の運営チームです。

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